エルデンリングを無事クリア!マジで面白かった!【死にゲー初心者が語る5つの魅力】

ゲーム

2022年2月25日に発売した約束された神ゲー【エルデンリング】

つい先日私も120時間越えでようやく
クリアしました。

まだトロコンが残っておりますのでもう少し続くわけですが、一区切りしましたので
布教活動に入りたいと思いまして記事を執筆しております。

というのも実は

フロムソフトウェアのゲームも死にゲー初プレイでした。(正確には仁王をエルデンリング発売前に5時間程触りましたが)

※死にゲーとはとにかく簡単に死ぬゲーム

そんな【死にゲー初心者】でも面白くて面白くて大満足のゲームだったので、少しでも多くの人にエルデンリングの魅力を

全力でお伝えします!!

プレイ時間
この記事の内容
  • 購入前のユーザーに【エルデンリング】の魅力を語ります
  • 100時間以上ガッツリプレイした筆者が全力で語ります
  • 聞き馴染みのない言葉も解説します
  • 物語に関わるネタバレは一切いたしません

エルデンリングで死にゲーデビューできて良かった!

死にゲーってこんなに
達成感を感じられるんだ。

私の率直な感想です。

昔からファイナルファンタジーなどのRPGゲームが大好きだったのですが、近年の物語(ストーリー)や映像美に重きを置いたものに少しずつ違和感を感じていました。

こんな人ならエルデンリングがハマる!
  • 死にゲー初心者
  • モンハンが結構好きだ
  • ムービーよりもゲーム自体を楽しみたい、操作したい
  • キングダムハーツのクリティカルモードとかは怖いからちょっとやりたくない
  • フレンドと協力プレイや対戦が好きだ

上記が2つ以上当てはまるのであればエルデンリングにハマる要素はバッチリです。

特にハクスラ系のゲームが好きだという人には睡眠時間を削ってしまうほどのドハマりの危険すらあります。

ハクスラとは
【ハックアンドスラッシュ】
の略であり、戦闘を繰り返して成長していくゲームを指します。もともとはテーブルトークRPGで使われていました。

物語を楽しむファイナルファンタジーやどうぶつの森などのシミュレーションゲームとは一味異なったタイプのゲームです。

明確な線引は難しいので〇〇はハクスラ!〇〇はハクスラではない!という論争にもなるので
ざっくりそんな感じかぐらいに思っておきましょう。

ムービーはスキップ!バトル大歓迎!

そんな人には間違いなくハマります。

エルデンリング開発元の
【フロム・ソフトウェア】の代表作
デモンズソウル
ダークソウルなどは

多くのユーザーが
ストーリーを知らないという話も有名

いよいよ私がエルデンリングから感じた
5つの魅力を解説していきます。

PSの向上と達成感

エルデンリングを通して一番伝えたい魅力、それは【自分の成長を実感すること】です。

何度も繰り返すことで敵の攻撃パターンやスキのタイミングが分かり、
PS(プレイヤースキル)が上がれば

昨日まで倒せなかった敵を倒せるようになり、大きな達成感を感じられます。

何度もやられた敵に勝てると本当に気持ちいいです!

人は何かを成し遂げると達成感を感じます。
仕事であったり、テストであったり、大会での結果であったり・・・

人は与えられた問題や苦難に現状の能力をもって臨みます。

もちろん達成するために何日も準備したり、勉強したり、練習して目標に望みますが、
勝負の一回を逃すと失敗に終わって苦い思い出になることもあります。

エルデンリングでは達成感を自宅にいながら、ゲームで味わうことが出来ます。
加えて何度でもやり直しが出来ます。

とても強いボスが現れて初めて戦うときにはHPを全体5%しか減らせなかったとしても、何十回何百回繰り返すことで同じレベル・装備でもクリアすることが出来ます。

繰り返すことが苦痛な人は能力を上げるレベルアップをしたり、新しい武器を入手したりで攻略することもできます

現状でクリアを目指すか
レベルを上げてクリアを目指すか

現実世界にも通じる感覚があるため、達成感もとてもリアルです

エルデンリングは
レベル1でもクリア出来る

エルデンリングはゲームバランスがしっかりしているため、武器を鍛えれば
レベル1でもクリア出来ます。

クリア出来るのは変態級にやり込んでる褪せ人(ユーザー)ぐらいですけどね笑

もちろんレベルを上げれば、ダメージも増えるので攻略難易度も下がります。

確実に死ぬ攻撃はなく
必ず対処法があります。

盾で防いだりローリングで避けたりアイテムを使ったりと様々な手段を選択しクリア出来るので攻略の幅がとても広いです。

圧倒的ボリューム感
【マップ、ダンジョン、キャラ】

エルデンリングマップ

オープンワールドゲームが初めてだというユーザーにとっては広大なマップにも驚くでしょう。

私は【原神】という無料のオープンワールドゲームを一度プレイしていましたが、オープンワールドの自由度の高さに大変驚きました。
⇒原神が面白すぎてやめられない!!【私がハマった3つの魅力】

エルデンリングのオープンワールドは原神よりも広く、ダンジョンの数も多かったです。

原神はソシャゲですので今後アップデートを重ねてマップが広がっていくとしても、コンシューマーゲームでこれほどの広大なマップが用意されていたことに大変感動するでしょう。

広大なマップに対してファストトラベルや馬での移動が出来るため、移動に関するイライラは皆無

オープンワールド:とても広大なマップで街に入る際のロードがなく、全てのエリアマップがつながっている世界

原神:中国のHoYoverseが開発したオープンワールドゲーム
PC、スマホ、PS4.5、XBOXなど様々なプラットフォームでプレイすることが出来る

ソシャゲ:ソーシャルネットワークゲームの略
他のユーザーと交流をしながらプレイが出来るタイプのゲーム
主にスマホでプレイできる物を指す場合が多い

バトルテンポがとても良い
【何度でも蘇るさ】

死にゲーということで普通のゲームの

10倍~100倍死にます。

もしロードに20秒かかったり、同じようにボスに向かう道中が長いと流石に心が折れます。

エルデンリングは死亡後のロードが約5秒~10秒で直前の祝福(セーブポイント)からやり直しが出来ます。

一部祝福から距離が少しあったり読み込みに時間がかかる箇所もありますが、

基本的にバトルテンポが非常に良いです。

ダンジョンを攻略する際に激レアの装備やアイテムをゲットした後死亡
⇒ルーン(経験値兼お金)を落としてしまうが、アイテムはゲット状態で祝福に戻る
エルデンリングはオートセーブです

昔あるあるの強敵を倒してアイテムをゲットした後、

雑魚に石化されてコントローラーを投げたのもいい思い出ですね^^

ルーンの管理も大事になりますが、死にゲー故に最後にいつセーブしたっけ・・・
とならないのはありがたいですよね。

ムービースキップも可能

エルデンリングでは通常流れるムービーは極端に少なく、常に戦闘を楽しむ事ができます。

一部のボスバトル中も第2形態となる場合にムービーが入りますが、オプションボタンでムービースキップがすぐ出来るのでリズムを崩すことなく戦闘に専念出来ます。

2周目、3周目と繰り返しプレイすることもあるのでムービースキップは重宝します。

組み合わせの自由度の高さ
【装備、スキル、召喚】

エルデンリング装備
こんなおかしな格好もできます

エルデンリングには非常に多くの装備要素があります。

  • 武器
  • 防具
  • タリスマン(アクセサリー)
  • 戦技(スキル)
  • 遺灰(召喚)
  • 祈祷(魔法)
  • 魔術(魔法)
  • その他アイテム

武器防具は敵を倒して入手したり、宝箱の中に隠されています。

その種類も大変多く、敵キャラの防具なども倒せばもらえたりするので格好いい敵や奇抜な敵の見た目に変更することで楽しむことも出来ます。

エルデンリングキャラ装備2
こんなかわいい格好も出来ます

キャラクターのエディタもかなり細かいのですが、こだわると2時間3時間かかってプレイ中はほとんど見えない事も多いのでこれから始める人は注意

キャラの見た目を見たくて兜を外すと防御力も下がるので

見たいけど弱くなる・・・のジレンマに悩みました

戦技や遺灰で難易度調整が出来る

戦技や遺灰を使うことで全く歯が立たなかった強敵とも互角以上に戦える場合があります。

特に死にゲー初心者やゲームプレイに自信がない人はどんどん活用していきましょう!

私も序盤は死にまくって心が折れたので

遺灰や戦技にとてもお世話になりました!

終盤はナシでクリアできるようになるかも!?

武器種の多さとモーションについて

エルデンリングにはとても多くの武器がありますが、武器種だけでも28種類あります。

  • 短剣
  • 直剣
  • 大剣
  • 特大剣
  • 弓 などなど

それぞれの武器によってモーションはもちろん異なり、ダメージも攻撃後のスキも大きく異なります。

自分に合った武器や見た目がかっこいい2刀流など選べる幅がとても広いです。

武器によってステータスよる補正値も異なるので、自分のステータスに合った武器を使って火力をUPさせましょう。

ホスローの花弁

筋力D 技量C 知力D
といったステータス武器があれば、
自分のステータスの筋力・技量・知力の数値が大きい程装備した時の攻撃力がUPします

特にCの技量の数値が大きければ上昇量が上がります

マルチプレイもプレイの幅を広げる重要要素

エルデンリングはソロプレイをメインとしますが、マルチプレイも可能です。

マルチプレイの幅も広く、フレンドや野良と協力プレイもできますし、敵対プレイ=勝負も出来ます。

重要になる【侵入】というシステムについても解説します。

他のプレイヤー世界へ侵入している状態
他のプレイヤー世界へ侵入している状態
【侵入】とは

フレンドや野良と協力プレイをしていると、侵入される場合があります

侵入は国内外の別ユーザーで生身の人間です

侵入者は私達を倒しに来ますので、私達は侵入者を倒すかボスに挑戦することで消滅します

マルチプレイをしない限りは侵入されることはないので安心してプレイしてください
※ソロプレイ時に侵入してくるのはゲームシステム上の侵入なので生身の人間ではありません
CPUとの戦いです

つまりフレンドと一緒に攻略してると侵入される可能性があるということです。

こちらは少なくとも2対1以上になるので落ち着いて対処しましょう。

負けても普通の敵にやられたのと同様ルーンを落とすだけなのでそこまで焦る必要もありません

自分よりとても強い相手が侵入してくる=レベルが超高くて一撃で死ぬ ことはないので安心してください

協力プレイや侵入、敵対プレイはクリア後やることがなくなったユーザーにとっては楽しいシステムなので長くプレイする上でも重要な要素です。

まとめ エルデンリングは過去1で満足度が高いかもしれない

エルデンリングを発売日に購入し約2ヶ月間かけてゆっくりプレイしてきましたが、これほど楽しかったゲームはなかったかもしれません。

死にゲーが初だったためかもしれませんが、もしエルデンリング2がでるとしたら確実に予約してコンプリート・ボックスを買うぐらいには感動しました。

今エルデンリングの購入を迷っている人がいれば是非参考にしてもらって一人でも多くの褪せ人が増えると私も嬉しいと思います。

おまけ
筆者たろーけの絶叫実況プレイ

物語終盤のため敵のネタバレを含みますのが、物語に関するネタバレはありません。

絶叫しながらも楽しんでプレイすることができたので良かったら見てみてください!チャンネル登録や高評価してもらえるととても嬉しいです。

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