【ガチ体験談】アラサーがマッチングアプリで結婚出来た話

お得情報・知識

今回は私がブログを始めてから書きたい、書きたいと思いつつなかなか手が出せなかった分野【マッチングアプリによる結婚】についての記事です。

晩婚化も進み、
結婚は考えない。子供はいらない。
という人もいるかと思いますが
背景はどうあれ

結婚したい!

そう思う真面目な恋愛をしたい人に向けた
支援になれば幸いです。

こんな人にオススメ
  • 結婚したい、子供が早く欲しい!
  • 出会いの方法手段を知りたい
  • どのマッチングアプリを使ったら良いか知りたい

数ある出会いの手段としてマッチングサイトを勧めていますが、
特定のマッチングサイト・アプリに誘導する案件ではなく、純粋に自分が良かったので
紹介している記事となります。

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社会人における出会いの方法手段

出会いの手段一覧
  • 職場
  • 友人の紹介
  • ナンパ
  • 合コン、街コン
  • お見合い、婚活パーティー
  • マッチングアプリ

学生時代ではクラスの半分が異性で、出会い自体にはそれほど苦労しなかったのではないでしょうか。
(男子校女子校はありますが・・・)

また学生時代なら、
彼氏彼女がいても結婚している人は少なく恋愛対象は幅広くいました。

しかし社会人となり職場に所属すると男女比は大きく偏り、男だらけ女だらけとなることも多くなります。
更に既婚者の割合も増えるため

職場でパートナーを探すと言うのは非常に難しいといえます。

自分で合コンを開くか
紹介してもらうか

一昔前のギラギラした男性であればガンガン合コンをして知り合うこともできましたが
今ではかなり減っているようにも感じます。

そして男性で合コンに誘われるというのは、開催者と仲がよく無害そうで空気の読める奴となる場合が多いです。

筆者
筆者

実際友達の少ない私は
合コンに呼ばれることもなく、

紹介してもらうこともありませんでした。

合コンに呼ばれない人間にとって
ナンパなんてのはもっと無理で自分には
結婚はキツいかも知れない。
そう思ったこともありました。

じゃあ自分で合コンを開くか?
となっても女性関係男性関係どうやって揃える?という問題にブチあたることも少なくありません。

婚活はソロ活でいける!
街コンで仲間を見つける

合コンには誘われない、紹介してもらえない場合でも恋愛出来る手段・・・
それは

ソロ婚活です。

マッチングアプリはもちろん、婚活パーティから街コンまで

基本的にソロでなんとかなります。

街コンとは?

運営会社がいる合コンであり
友達がいなくても参加可能
※2人ペア参加の場合もあります

本来は街の中の複数の店舗(居酒屋・カフェ)をはしごして親密になるものが主であったが、店舗間での管理などの大変さから居酒屋の1フロアを借りて席を移動する合コンに姿を変えていった(筆者感覚)

筆者
筆者

私の場合は仲の良い友人(2,3人)を交互で街コンに誘って同席してもらう場合もありましたが、1人で街コンや婚活パーティーにも参加しました。

1人街コンで仲良くなった男性とはその後も一緒に街コン行ったり、合コンしたりしました。

行った先で同性と仲良くなって
今後の協力も全然アリです!

最後の手段で最高の手段・・・
マッチングアプリの利用

1人街コンというのも結構ハードルが高い!と感じる人にはマッチングアプリがおすすめです。

と言うより全部試してみるのが一番良いです。

週末は街コン、お見合いパーティーへ参加しつつ普段はマッチングアプリで気の合う異性を探すなど自分にあった出会いの方法
⇒一番楽な、やってて楽しい婚活を探すことが重要です

マッチングアプリでは街コンの数十倍の人と一度にやり取りをすることが出来ますし、街コンに比べコストも安く、最初はメッセージから始まるため緊張もしづらいです。

次の章で詳しく紹介していきましょう。

マッチングアプリをオススメする
5つの理由

私はマッチングアプリ(サイト)を
約5年間利用してきました。

途中彼女ができて⇒別れてがありましたが、
マッチングアプリを開始して5年ほどで結婚に至りました。

最終的に私がここまでマッチングアプリをオススメする理由は5つあります。

5つのオススメポイント
  • コスパが良い
  • 情報が得やすい
  • 時間をかけて関係性を作れる
  • 自己肯定感があがる
  • プロフづくりで強みの発見、手間削減

出会いの方法として
コストパフォーマンスが高い

出会いの手段を考えた際に
より多くの人と無駄な出費は抑えて会いたいと思うのは自然なことでしょう。

今まで出会うことにお金をかけてこなかった人ならば尚更なぜお金出してまで出会う必要がある?
と思う人がいても不思議ではありません。

しかし
社会人恋愛には、
出会いには、
お金がかかる
ということをまず理解しましょう。

例えば街コンなら1回男性参加費5,000~10,000円、合コンの場合でも女性の分を多く出すと考えると7.8,000円はかかるでしょう。(2軒目、2次会に参加すれば更に)

そしてそれだけお金をかけたのだから

なんとか誰かと2回目デートに!
と焦って空回りしてしまうこともしばしば。

筆者
筆者

街コン参加する場合は
男女の参加費に差が少ないものを選ぶと女性も真剣な場合が多いので進展し易いです。

マッチングアプリであれば多くの女性の中から自分と合いそうだな~と思う人を見つけやり取りをしてから会うので

マッチングアプリ登録費+デート費

に抑えることができるのでかなりコスパが高いです。

マッチングアプリの登録費は?
期間やオプションはどうする?

各アプリ登録費やオプションが異なりますが、代表的なもので

1ヶ月:4,800円
3ヶ月:10,000円
6ヶ月:15,800円
12ヶ月:21,800円

ペアーズ価格表より

マッチングまでは無料ですが、
マッチング後メッセージやりとりは有料会員になる必要がある
というパターンが多いです

月数が長くなればその分割安となります。

筆者
筆者

私は6ヶ月ぐらい登録していました。

オプションなどは一切不要です。

お付き合いするなら6ヶ月も長いぐらいですが3ヶ月だとちょっと短く

初心者なら⇒6ヶ月
経験者なら⇒3ヶ月

ほどの期間で良いかもしれません。

オプションに関しては
いいねを無限に送れる
自分のプロフを目立つようにする
マッチングした人以外に自分のプロフを見せないハイド機能

などがありますが

個人的には一切不要です。

1ヶ月後にかならず彼女を作らないといけない!
という理由があったとしても、マッチングして本当に相手に好きになってもらえる保証はなく、そもそも焦っている異性には本能的に人は寄り付きません。

ハイド(隠す)機能は
実際妹がマッチングアプリに表示された私ですが、すぐブロックしたので存在はバレて無いと思います笑

よほどのことが無い限りは不要です。

女性の場合はわからなくもないですが、男性はマジで不要です。

相手の情報が得やすい
話のネタになる

合コン街コン婚活パーティーなど初対面でいきなり話す婚活方法がありますが、

どんなネタを話しますか?

プロフィールカードなどがあれば趣味や休日の過ごし方などの簡単な情報を入手することが出来ますが、

なかなか話を膨らませられない

そんな人はじっくり相手のプロフィールを眺めたり、自己紹介文を読んだり、登録してる興味がコミュニティで共通点を探して話のネタにすることが可能です。

相手もゲームのことが好きなのだから自分も同じゲームが好きなら自然と話が盛り上がりますし、仮にゲームがだめだったときに別のアーティストへと話題を変えることも可能です。

圧倒的時間、情報量の少ないリアル婚活に比べマッチングアプリでは情報を元に会話出来るので話が弾みやすい

⇒相手の情報は武器

初頭効果によるデメリットをなくすことが出来る

人は見た目が8割

ただしイケメンに限る

このような言葉があなたを悩ませることはありませんか?

この言葉事実です。

実際一緒に働くにしても、
一緒に過ごすにしても
見た目がキレイ、かっこいい人と一緒にいたいと思うのはほとんどの人に当てはまることでしょう。

これは心理学で用いられる

初頭効果を利用すれば簡単に覆す事ができます。

初頭効果とは

最初に受けた印象情報に人は引っ張られやすいというもの

例えば
イケメン、声が低い、ギャンブル好き

ギャンブル好き、声が低い、イケメン

では明らかに前者のほうが印象がいいですよね

初頭効果をマッチングアプリでは応用させることが出来ます。

プロフィール画像では奇跡の一枚を用意する必要はなく、
見てて不快に思われない程度の清潔感の写真を用意し、プロフィールをしっかり書き込みます。

男女そうですが、思った以上に異性はプロフィールをしっかり読みます。
⇒特に女性は男性のプロフィールをめっちゃ読みます。

そしてプラスになる要素を先にどんどん書いて行きましょう。

弱点は隠さず言い方を変えて最後の方に書く意識を持つだけで

今まで足切りラインにいた人も一度あってみようかな?と思える人に変わります。

イイネ=自己肯定感が上がる
自分の強み発見

マッチングアプリでは

自分から
相手から
やり取りをしてみたい相手にイイネを送り、相互でイイネが送られれば

メッセージが送れるようになるシステムです。

イイネがもらえるということは

「あなたとやり取りしてもいいよ!」
「あなたとやり取りしたい!」

ということであり自信に繋がって
自己肯定感が高まります。

自己肯定感が上がれば、自分は人から必要とされていることに喜びも感じますし

もっと人から評価されたい!

と自分の見た目に気を配ったり、より良い写真を取ってみたり、プロフィールを更に充実させようと良い方向へ進んでいきます。

筆者
筆者

私は化粧水をつけるようになったり、顔周り・腕などの脱毛にも気をつけるようになりました

プロフで手間削減

街コンなどでの自己紹介が面倒だなと感じることはありませんか?

相手が自分の何に興味があるかわからない
自分の強みもわからないのに

なぜ趣味をつらつら話しているんだろうと不安になることはありませんか?

一度しっかりプロフィールを書いてしまえば相手はそれを見て質問してくれるので相手の興味のある部分がわかりますし、よく聞かれる部分は異性の関心事項だともわかります。

+αとしてそれらの情報を元に自分磨きを進めたり、詳しく情報を追加したりすることで他ユーザーとひと味違った魅力的な人間をアピールすることが出来ます。

どこのマッチングアプリがオススメか?
答えは一択

現代の出会いの手段は少しずつマッチングアプリが市民権を獲得している背景もあり、かなり多くのマッチングアプリが乱立しています。

その中で一体どれを選べばいいのか。

確かにコスパが良いとわかっても2,3個マッチングアプリをやるのはお金もかかるし、時間も足りないということで

5年間の婚活中に利用したマッチングアプリと一番良かったアプリを特徴を交えて紹介します。

私が利用したマッチングアプリと
その特徴(個人の感想)
  1. ペアーズ
    昔からあるマッチングアプリ
    会員数がとても多く、真剣なユーザーが多い
  2. Omiai
    ペアーズに次いで真面目な印象
    人はペアーズより少ないがある程度いる
  3. タップル
    若いユーザーが多い 20代前半
    年齢高めの人はかなり少ない
  4. Tinder
    気軽に始められる
    距離によってすぐ会える人がわかる
    お遊びのユーザー多め

ペアーズが最強だった理由
【人数と真剣さ】

マッチングアプリの評価順としては真剣恋愛、結婚を見据えての利用ということで【ペアーズ】が最も良かったです。

ペアーズは累計登録1,500万人以上で毎月13,000人の恋人が出来ているそうです。(公式サイトより)

実際5年間の婚活中にはペアーズで3人の女性とお付き合いをし、

そのうちの1人と2021年に結婚しました

You Tubeや5ちゃんねる(旧2ちゃんねる)でもペアーズでの付き合った、結婚したというユーザーが多いのが今まで続く人気の強さでしょう。

マッチングアプリを探す上で一番注意すべきは会員数です。

Aという湖にはたくさんの魚がおり
釣り人もたくさんいます
Bという湖には魚が少ないが、釣り人はほとんどいない

あなたはどちらの湖を選ぶでしょうか。

明らかに会員数が多いマッチングアプリを選んだほうが現時点でマッチングする可能性も高く、マッチング後結婚できればその口コミから更に利用者は増えてどんどん評判は上がっていきます。

一方で真剣恋愛を餌に遊びで登録する
既婚男性も一定数いるので注意は必要

既存のユーザーももちろんですが、新規ユーザーが増えているマッチングアプリを利用するのが一番良いでしょう。

私は25歳~30歳までマッチングアプリを利用してきましたが、
同年代との出会いではペアーズが最も良かったです。

マッチングアプリを真剣交際ではない目的に使う人間もいる

先に述べたように既婚男性が参加している場合もありますが、結婚までは考えておらずとりあえず遊び相手が欲しいというユーザーもいます。

中でもタップルやTinderなどはユーザー層が若く、フランクな交友関係を求める場合もあります。

実際昔の出会い系アプリの怪しいイメージから考えても現在の恋愛ツールへと変遷してきたことから様々なユーザーがいるということを理解して利用しましょう。

まとめ
あなたにあった出会い方を

ここまでマッチングアプリを激推しした内容で紹介してきましたが、
色んな方法を試して一番自分にあった出会いを見つけて欲しいというのが最終的な私の結論です。

あなたがもし都会に住んでいるのであればより多くの交友関係を築き、社会人サークルで出会いを探しても良いでしょう。

合コンを連日開いて運命の人を探すでも良いでしょう。

私は住んでいる場所や友人があまり多くなかったためマッチングアプリという選択肢を取りましたが人それぞれ資質によっても向き不向きがあるかと思います。

動き出しは早いに越したことはありません。

コロナウィルスにより婚活も思うように出来なくなってきていますが、ぜひ一人でも多くの人が幸せを手にすることが出来れば幸いです。

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