No!ストレス Twitterの使い方 SNS疲れを対策

NoストレスTwitterお得情報・知識
たろーけ
たろーけ

最初は楽しかったんだけど、最近Twitterをやってて逆にストレス貯まるようになった気がするよ。

もう辞めたほうがいいのかな。

Twitterは大変多くの有益な情報や面白いこと、友達との交流に大活躍するSNSを代表する必須のツールとなってきました。

Twitterを見るだけの人もいれば、ブロガーさんなどは自己の発信やブランディングのためたくさんのツイートをしなければいけないという使命感に息苦しさを感じている人もいるのではないでしょうか?

今回はTwitterをやる上でのメリットと実際私が感じたストレス、これをどのように対策していったかをご紹介します。そして有益な情報・有益な人間関係を保つためのツールとして見直していただければ幸いです。

Twitterをやる上でのメリットとは

Twitterはただ気になる人の発言を見るというところから、自身を発信することにより【セルフブランディング】してお金を稼ぐツールとしても利用されるようになりました。そもそものTwitterのメリットとはなんでしょうか。

  • 大多数の人と関わりを持てる
  • ツイートにより自分のファンを増やせる
  • 情報を瞬時に拡散することができる

まず本当に多くの人と関わりを持てるのがTwitterのメリットです。それも時間や場所を限らず、フォローする人次第では24Hずっとツイートが流れているため、自分の生活リズムにあった人と親密になりやすいのです。

そしてツイートを繰り返すうちに少しずつ自分のことを「わかってくれる」・「応援してくれる」人に出会うのです。これは現実世界で生活していてもなかなかない経験ですし、自分が認められたと感じる【承認欲求】を満たすことが出来るのでとても気持ちが良いのです。

承認欲求とは人間の基本的な欲求であり、なかなか自制することが難しいのです。現在大人気の【嫌われる勇気】では承認欲求を捨てろ!ということで話題ですが、他者からの評価はとても甘い果実なのです。

情報を瞬時に拡散できることは災害発生時もそうですが、物をなくした時や飼っていたペットがいなくなったときにも活躍します。この人がこんなに困っているんだから・・・ということではじまるリツイート(RT)は爆発的な速度で拡散され、多くの人の目に止まりやすくなります。爆速拡散は実生活ではまず経験できないことでしょう。

Twitterをやって感じるストレスとデメリット

メリットがあればもちろんデメリットもあり、運用中にストレスも溜まります。良い部分も裏を返せば精神をゴリゴリ削っていくのです。ではTwitter利用によるストレスとは

  • 他人と比較してしまう
  • 見たくない情報を見てしまう
  • 長時間拘束され、日常生活に影響を与える

他人と比較してしまうというのは【発信者】によくあることなのではないでしょうか。ツイートには【いいね】と【リツイート】で他者から評価されているといっても過言ではありません。そしてそれは自分のみならず、すべてのユーザーに明確な【数字】として開示されているのです。

たろーけ
たろーけ

インフルエンサーの伸びるツイートの秘訣も勉強したし、

めっちゃいい事言ったんだ、きっとコレでみんなからいいねもらえるはずだ!

いいね0 RT0 なんてのがよくあることなのです。

こんなツイートしてれば、そりゃいいねは0だわとか思ったやつ、怒らないから出ておいで(^o^)

その後他者のいいねしたツイートが流れてきます。 いいね30 RT3  

そして自分はなんて人気がないんだろう。言ってることは絶対イイコトを言っているはずなのにと落胆してしまうのです。

見たくない情報を見てしまうというのは、上の他者ツイートで自分の人気の無さに愕然とすることもそうですが、楽しみにしていた映画やアニメの結末をポロっとツイートしたものを見てしまうこともありえます。フォロワーさんがいいねしたツイートが自分のタイムライン(TL)に流れてきてしまうような【Twitter事故】もあります。

Twitterでしばらく活動していると自分の発言にいいねがついたり、リプライがつくと本当に嬉しくなってしまいます。

実際に私もブログをアップした際にツイートするのですが、気になってずっとツイートを確認してたり・・・なんてこともあります。その結果【やらなければいけない仕事や宿題】、【家事】、【睡眠時間】などを犠牲にしてしまうのです。

その他ストレスの一つに【勧誘DMが毎回送られてくる】というものものあります。

別の記事で紹介していますので、よろしければあわせてご覧ください。

対策方法の紹介

次はTwitter運用に関するストレスとデメリットへの対策を提案しましょう。実際すぐになんとかなるものではません。今あなたの習慣として組み込まれたTwitterのやり方を少しずつ変えるには少し時間がかかると思ったほうが良いかも知れません。

他者との比較

他者との比較は特に自尊心(プライド)の高い人に見られる特徴でしょう。またまじめで頑張りすぎたり、人から強く認められたいと思う人に多いでしょう。

一番カンタンな手段は該当の相手をブロックまたはミュートすることです。

しかし自分の根本が人と比較しやすい以上、ブロックの相手はドンドン増えていくでしょう。そして最後には一人に・・・なんてことにはなりませんが、それではTwitterのメリットをかなり減らしてしまいます。

ブロックやミュートをせずに、その人達と付き合っていくためには【第三者的な目】で見ることがオススメします。自分と比較するから嫌になるので、【自分の後ろのもうひとりの自分の目で見る】と良いのです。(メタ認知といいます。)

もうひとりの・・・ボク?

例えばグチをたくさんこぼす先輩や家族、彼らはただ性格が悪いわけではないのです。彼らはいつも物語の主人公なのですが、グチの対象のことを真剣に考えすぎているのです。真剣に考えるから、なんとかしたいから、自分が主役なのに!と思ってモヤモヤするからそれがストレスとなり口に出さずにはいられなくなるのです。

【第三者的な目】をもっと具体的に言うとドライに、冷めた感じぐらいにしても丁度いいかもしれません。そして心に余裕があれば、「この人と自分は何が違うんだろ~どうしたらこの人のように慕われるのかな。」ぐらいに考えて自分を少しずつ変えていく。その結果おのずと周りの目も変わり、評価されやすくなるのです。

あくまでも 【自分の後ろのもうひとりの自分の目で見る】 ことを意識しましょう。

見たくない情報をしゃ断する

見たくない情報をしゃ断する事は大変むずかしいです。中にはあえて物語のネタバレを言う迷惑な人もいれば、無意識に情報をツイートした結果知りたくないネタバレにつながることも多いのです。一番の害悪は悪気のない行動なのです。

迷惑な人への対策はTwitterでNGワードを設定できるので、【ネタバレ】や【名探偵コナン】、【あなたの番です(あな番)】を予め設定しておくとよいでしょう。

どうでもいい話ですが私はあなたの番ですを母親にネタバレされ、Zipにネタバレされ、父親と喧嘩して一人暮らしをはじめました笑

また見たくない情報というのは何もネタバレだけではありません。【この人とこの人の絡み】は見たくないということもあるでしょうから、その際は思い切って片方をミュートにしてみると良いかも知れません。

ブロックでは相手からリプライも受け取りませんし、DMも送れないので「こいつにブロックされた!!」と憤慨し敵を増やす可能性もありますが、ミュートならばリプライやDMは受け取るので波風立たせること無く距離をあけることが出来ます。

日本人にはミュートのほうがあっているかも知れませんね。

時間拘束

時間拘束に関しては自分の意思に大きく左右されますが、そもそも四六時中スマホをいじる人では根本の対策をしなければ効果がないかも知れません。

Twitter廃人

Twitterをずっと見てしまうあなたには【通知を消す】ことをオススメします。通知があるから見てしまうのです。画面に出るような通知は全部消しましょう。アプリの右上にも数字が出ないように徹底的に!

そして代わりに別の趣味を並行してやるのもオススメです。承認欲求の依存先は1つでないほうが精神衛生上いいので、ゲームでも読書でもジムでも別にスマホから離れる時間を作ると良いでしょう。(承認欲求の依存先分散に関しては、人との関わりがあることが望ましい)

四六時中スマホ廃人

四六時中スマホ廃人はかなり強敵です。「一度使う度にポケットに入れる」や「電源を切る」などしてすこしでもスマホから依存を解消したほうが良いでしょう。最近ではスマホ老眼やスマホによる肩こりや首の可動域の減少などの問題も起きています。

今のうちから少しずつの改善が今後のあなたの体を救うと思って使用時間をセーブしましょう。

上手く付き合ってTwitterを有効活用しよう

Twitterは大変便利で短時間に多くの情報を集めることが出来る現代人必須ツールとも言えます。ストレスが溜まるから使わないのでは解決は出来ても、利用して上手く立ち回る人とドンドン情報の格差が広がってしまいます。

毛嫌いせずに、順応する力は今後第2のTwitterやSNSが大ブームになった時でも生きる【生活力】とも言えるでしょう。あなただけではなく、結構みんなストレスをためているのです。かくいう私も・・・笑

どうしてもシンドくなったときにはスパッとTwitterを辞めることも1つです。精神がそれで病んでしまうとネタにしかなりません。上手く付き合って楽しいツイッタランド生活を送っていただければ幸いです。

最後まで閲覧いただきまして、誠にありがとうございます。

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