独身男性の一人暮らし アパート選びで失敗した5つのこと

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あなたはそろそろ結婚も考えたいし、
一人暮らしをしてみようかな~と考えていませんか?

やはり自分の事ぐらいは自分で出来る、自立した一人の人間になりたいですよね。
もちろん実家暮らしが悪いというわけではありませんが、
女性から見ると一人暮らしをしている男性と、実家ぐらしをしている男性だったら

前者を選ぶ人が圧倒的に多いようです。

一人暮らしをすると言っても簡単ではありません。
引っ越しには敷金礼金、クリーニング等初期費用も結構かかりますし、毎月家賃を支払わなければなりません。

変な家に引っ越してしまった時には本当に後悔してしまいます。

今回は私が部屋選びで失敗したガチの体験談エピソードを紹介します。
万人に納得いただく内容ではないかもしれませんが、
今後の部屋選びの参考にしてもらえれば幸いです。

この記事を読むことで

  • 私と同じような失敗をしないで済む
  • 部屋選び、確認の注意点が学べる
  • 初めての一人暮らしでも参考になる
  • 自分はこうならなくてよかった・・・と安心できる

内見は必須 リフォーム案件は注意

注意

部屋選びをする際に、内見というものがあります。

実際に住みたい部屋の中身を見せてもらって自分のイメージにあっているか、暮らしていけそうかを最終決定する上でとても大切です。

一般的な内見の判断基準とは

  • 日当たりの良さ
  • 壁の厚さ
  • シンク下の匂い
  • 壁などの傷や汚れ
  • 霊的な不安

その他内見ではありませんが物件選定のポイントとして

  • 駅やスーパー、コンビニへの距離
  • 近隣の状況

これらは誰でも気になるポイントですよね。

中でも日当たりが悪いと洗濯物が乾きづらかったり、
壁が薄い・床天井が薄いと騒音に悩まされたり、
ご近所トラブルに巻き込まれたり
実は事故物件だったり

なんてことが怖いですよね。

しかし割とこのあたりは誰でも気にするポイントですね。
内見では確認必須の事項ですが、その他にもぜひ確認してもらいたい点があります。

特にリフォーム案件だから安心、ラッキーと考えるのではなく

落とし穴を確実に避ける意識を持って内見に挑んで下さい。

リフォーム案件の欠点それは

完成形を見れないこと。

私はリフォーム案件に入居しましたが、
内見時にはまだパネルを張って床はむき出しといった状態でした。

他の部屋がきれいになるから得したじゃん!
そう思いがちですが、注意も必要です。

それでは次から実際に私が失敗した、後悔した点を順に紹介します。

失敗その1:エアコンの有無

実際全室エアコンがつくと思い込んでいました。

一部屋にはエアコンがありましたが、
寝室にはエアコンがありませんでした。

私が大学生時代にアパートを借りた時にその部屋にはエアコンが備え付けられていたのです。

特に過去に入居した物件が○○だったから~という理由で思い込むと
夏はとてもとてあつい寝室で冬はとてもとても寒い寝室で過ごすハメになります。

エアコンに関しては基本ないものと考えたほうがいいです。
というより一番は

この部屋全てエアコン付きますか?

と聞くほうが無難です。

注意

一説ですが、前の住人がそのままエアコンを置いていくパターンもあれば、
残ったエアコンを不動産業者が売り払う場合もあるようです。

またリフォーム案件であれば新しく部屋を作ったり、分けるという場合もあります。
エアコンの設置穴がない!

なんてことにも注意しましょう。

失敗その2:照明の有無

エアコンの話に引き続き、照明もすべての部屋についているものだ。
そう思い込んでいました。

リフォーム中の内見時にはもちろん照明はありませんが、
まさか入居時に1つも照明がないとは思いませんでした。

私が少数派の、物を知らなすぎる人間ということもいよいよ否めませんが、

え?そうなの?ついてこないの?

夜は電気なし?

そのようにショックをうけて私のように電気屋さんに走る入居者がいないこと、祈るばかりです。

しかし中には照明付きの物件もありますから

この部屋全て照明付きますか?

と聞いてしまいましょう。

聞くは一時の恥、聞かぬは暗い夜です。

失敗その3:シャワーからの水漏れ?!

リフォーム直後にアパートのシャワーからいきなり水漏れがありました。

リフォーム後の案件です。

大事なことなので2回言いました。

浴室、鏡、シャワー全て新しいのにも関わらずシャワーから水漏れ。
締め込みが甘かったのかもしれませんが、今も取り回すと水がピューッと漏れてくることがあります。

もはや注意どうこうというよりは本当に管理会社をミスったな。
と思わざるを得ませんでした。

リフォームされたからと全て新しい
安心だと思うと落胆します。

失敗その4:融雪の有無

雪が降らない地方の方は気にしないでいいと思います。

私は富山県に住んでおります。

2021年当初に大雪で本当に大変な目に合いました。
車は雪で見えない状況です。
常にスコップで掘り進めるレベルでした。

雪国ならではですがアパートに融雪装置がある場合があります。

融雪装置

水を常に出し続けることで周辺の雪を溶かしてくれる。
融雪装置があれば雪かきもかなり楽になる一方で水道代がかかる。
井戸水を利用して実施するところも多い。

幸い私の住むアパートには融雪用の水パイプがありました

やったー!

これで除雪も少しは楽だぞ!

そんなことなかった。

まさしくそれは融雪用流水パイプでしたが、
融雪を起動させて下さいと問い合わせた所

融雪は大屋様のご意向で停止しています。

ご理解下さい。

いや理解できるか。

気になって契約約款を見ると、
融雪に関わる費用は借主負担とすると記載がありました。

いや、それならパイプ撤去しておいてよ・・・。

雪国ならではのチェックポイントでした。

失敗その5:光回線等の通信網整備

今やほとんどの方がアパートに住むなら光回線をひきますよね。
光回線などの通信整備でもひと悶着ありましたので紹介します。

全体の流れを紹介します。

  1. 部屋を借りる時 光がアパートまで来ていることを確認
    アパートに光回線が来ていれば、外から自室まで引いてもらう
    または 既に部屋の光コネクタに接続するだけで利用可能
  2. ドコモショップで部屋に光コネクタが設置済みとの話あり
  3. ドコモ光を契約
    念の為、光がアパートに来ているか再確認⇒OK
  4. 開通⇒しない?!
  5. 実は部屋に光が来ていない
    ※ドコモ光では「契約解除しても機器や通信網は残る」
    「新たに契約だけすればつながる」とのこと
  6. 新たに業者を読んで調査 依頼から1ヶ月後のこと
  7. 業者による確認⇒断線している
  8. 設定し直し

三行で説明するとすれば

ドコモ・不動産会社双方からネットがすぐ使えるアパートだと言われた。
実際に接続できず確認してみた所調査に1ヶ月
断線を直してもらってようやくネット開通

費用を払ってもポケットWifiを借りれていればよかったのですが、
一切対応はしてもらえませんでした。

一応光の使用量は取られませんでしたが、1ヶ月ネット使えないのは本当に辛かった。
確かに断線というトラブルが原因でしたがこのぶつけようのない怒り・・・。

実際ドコモショップ、アパート管理会社へそれぞれクレームを入れましたが、

結局何もしてもらえませんでした。

失敗?番外編 壁のスイッチがない。

失敗その3で照明が無いことに気づいた私は近くの電気屋さんに走り
天井灯を購入して一安心・・・。

・・・ん?なにかおかしい。

1個だけずっと点いてるまたは消えてるという具合です。

対応する壁面スイッチがないのです。

このときの管理会社は対応は一切してくれませんでした。

部屋に電灯が無いことを契約時にも言ってもらってないのでそれも不満でしたが、
実際内見時工事していたということもありそこまで気にしていませんでした。

電灯と壁スイッチが連動していないとクレームを付けた際に

管理会社担当
管理会社担当

現場に確認にいきます。

~3日後~

管理会社担当
管理会社担当

確かに連動していないですね。
でも電灯のスイッチありますしそれでなんとかしてくださいよ。

本当にこんな感じでした。
謝罪は一切無く、そちらでなんとかしてくれと。

さすがに欠陥では?
リフォーム時に繋ぎ損なったのでは?

という話もしました。

その結果

管理会社担当
管理会社担当

図面確認します。

~3日後~

管理会社担当
管理会社担当

やっぱり図面見るとスイッチと照明連動してないみたいですね。
図面おくりましょうか。

本当にもうビックリというか怒りを越えて落胆です。

照明連動していないスイッチがあるというのが本当に意味不明でした。
この担当者が悪いのか、同じように被害に合う人が一人でも減ることを願うばかりです。

今回の問題は販売会社と管理会社が異なるという点から発生したと考えます。
誰が管理をするんですか?相談は誰にするんですか?

大家さん自ら管理する物件と管理会社が管理するでは大きく意味合いが違ってくるので、
誰から借りるのか、誰が管理するのか。
しっかり確認したほうが良いでしょう。

まとめ 部屋選びで失敗しないために

ここまでの話から部屋選びアドバイスをまとめてみました。
良ければ参考の一つにしていただければ幸いです。

  • リフォーム案件も注意が必要
  • 気になったことはその場で聞こう
    その場が難しいならメールも◎
  • 管理する人が誰なのか確認しよう
    管理会社が別にあるときは注意
  • 契約・約款は面倒だけれどしっかり目を通そう
  • ハズレ担当者に当たらないよう祈ろう

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