一人暮らしに本当に必要?格安ロボット掃除機の実力

レビュー

ロボット掃除機って敷居が高いですよね。
一人暮らしだと部屋も一軒家に比べると狭いし、

ワイパーで十分じゃない?

ロボット掃除機使う前に片づけが必要だよ

掃除しきれないとこは自分で掃除しなきゃでしょ

そんな声が聞こえてきそうです。

でも一人暮らしを始めて実感したのは、家事って意外と多いってこと!
掃除だけじゃなく、洗濯、炊事・・・
細分化すると、買い物・調理、洗濯物の取り込み・畳む、整理整頓・・・。
家事をこなさなければ部屋は荒れていくけど、仕事もあるし趣味だってジムだって、友人との食事だって行きたい!要領のいい人であれば全部こなせるのだと思いますが、私には無理でした。

そんな我が家に2年前導入したのはECOVACS DEEBOT N79
コレがめちゃくちゃ良かった!

この記事ではロボット掃除機否定派だった私が2年使用して感じた、一人暮らしでのロボット掃除機導入のメリットと格安ロボット掃除機「ECOVACS DEEBOT N79」の実力をご紹介します。

ロボット掃除機「ECOVACS DEEBOT N79」のスペック

私が購入したロボット掃除機「ECOVACS DEEBOT N79」のスペックを紹介します。

  • 高さ7.8cm
  • サイドブラシ、V字型メインブラシ
  • Wi-Fi接続あり
  • 専用アプリあり
  • 清掃モードはオート清掃、壁際清掃、スポット集中清掃の3モードあり

高級ロボット掃除機ルンバに遜色のない基本的な機能は揃っています。

一人暮らしでのロボット掃除機導入 3つのメリット

私自身一人暮らしの時に買ってよかった!と思えた3つのメリットを紹介します。

自由に使える時間が格段に増える!

1番強く感じたのは、自由に使える時間が増えたこと。
一人暮らしの部屋だと、いくら広くても掃除機をかける時間は30分もかからないでしょう。
しかし、床に散らばった物を片づけたり、コードを避けたりしていると、いつの間にか時間が経っていることも多いですよね。
ロボット掃除機を使うと、片づけながら掃除機をかけることだってできちゃいます。
他にもロボット掃除機の稼働中に、仕事に出かけたり、ジムに行ったり、買い出ししたり・・・となんでもできますよね。

自分で掃除機をかけるよりもキレイ!

普段の掃除はワイパーを軽くかける程度で、やる気が出た時に掃除機をかけていました。
そうすると、キレイ好きな友人が遊びに来ると「髪の毛が落ちている!掃除しよう!」とまず座る前に掃除されていました。
このロボット掃除機はマッピング機能が無いのがデメリットでもあるのですが、同じところを何回も通るので、床が本当にサラサラになります。毛1本落ちていない!素足で歩くと感動するレベルです。
特に重宝したのが、ベッド下。
奥行があり、布が多いのでほこりが溜まりやすく、軽い鼻炎がある私は、2,3日掃除をさぼると朝起きた時に酷い鼻水に悩まされていました。
ロボット掃除機導入後は床に這いつくばってワイパーをかけることもなく、仕事中に掃除が終了しているので本当に助かっています

掃除をする頻度が上がる!

これは自分でも驚きましたが、掃除をする頻度が上がりました。
ロボット掃除機をかけた後のキレイさに感動したことや、掃除機をかけなくていいことで、掃除をすること自体へのハードルが下がったのだと感じています。

あとから紹介しますが、ロボット掃除機が掃除しやすいように環境を多少整えたことで、サッとワイパーをかけることが簡単になったり床の上が片付きやすくなったりしました。

ロボット掃除機を起動する前に準備しておきたいこと

なんだよ、やっぱり下準備が必要じゃん

と感じた方もいると思います。
でも、普段の掃除をする時も、掃除機をかける前に床の片づけをしたり、イスやクッションを持ち上げたりしますよね。
それを事前に準備するだけで次回からしなくても良くなることや、ロボット掃除機を起動しながら同時進行で片づけていくだけで、掃除が終わるのはメリットが大きいです。

私が実際にロボット掃除機起動前に準備したこと、起動してみてやった方がいいと感じたことをご紹介します。

電気コードやタップを床置きではなく、壁やラックに固定する

パソコンや扇風機・テレビの電源コードやアンテナコードなどを、配線モールに入れて壁に這わせたり、ラックに固定したりしました。
賃貸で壁紙が破けるのが怖い方は、近くの棚やカラーボックスに固定するのもいいでしょう。
100均で手に入るワイヤーネットや両面タイプのフックや結束バンドなどはコード収納の鉄板アイテムです。「テレビ コード 収納」などで検索するとたくさんの情報が出てくるので、収納したい場所ごとに検索して収納していきましょう。

家具の脚は10㎝以上にする

今回我が家で使用している「ECOVACS DEEBOT N79」は8㎝未満なので8㎝あればなんとか家具の下も掃除してくれます。
しかし、高性能ロボット掃除機や有名メーカーだとまだまだ9㎝以上が主流となっています。
加えて上部へのセンサーもあり、9㎝強だと家具の下へは入っていかない場合もあります。
家具の下も掃除して欲しい、有名メーカーのロボット掃除機を検討しているという方は10㎝以上で揃えましょう。

逆に格安掃除機は薄型が多く、今回紹介している「ECOVACS」の後継機では5.7㎝なんていうのも登場しています。格安掃除機を検討している方は8㎝ほどでもいいかもしれませんね。
実際我が家では「ECOVACS DEEBOT N79」に合わせてスチールラックは一番下の棚を床上9㎝で組み立てました。

次に買うならコレ!初めての人にもおすすめロボット掃除機3機種の比較

私の購入した「ECOVACS DEEBOT N79」はすでに販売を終了しています。
そこでロボット掃除機初号機をふまえ、

初めての人にもおすすめのロボット掃除機を3つご紹介します。

やっぱりECOVACS!「DEEBOT OZMO SLIM 11」

N79の後継機というには高性能すぎる「OZMO SLIM 11」は専用アプリでのタイマー設定等のスケジュール機能はそのままに、
圧倒的な薄さの5.7cm、OZMOモップシステムによる水拭き、アマゾンアレクサ対応で音声操作までできちゃいます!

マッピング機能がないのが欠点ではありますが、まずは試してみたいと考えている人には大満足の1台ですね。現在3,000円クーポンが使用でき、めちゃくちゃお買い得です!(アマゾン)

安心のルンバ 最低限の機能で最上級のキレイを体験「ルンバ606アイロボット」

格安ロボット掃除機でよく見られるのが、エッジブラシと呼ばれるブラシがロボット掃除機の前でぐるぐるまわってゴミを集め、下部にある吸い込み口からダストボックスへ吸いこまれるタイプです。

しかしルンバは、エッジブラシ1つですきまのゴミをかき出し、下部についたルンバ独自のデュアルアクションブラシで、大きなゴミも掴み上げて掃除していきます。
タイマー機能はついていないものの掃除の性能はルンバそのものなので、お出かけ前にスイッチを入れることで、帰ってきた時にはピカピカの部屋になっていることでしょう。

ルンバの高度なゴミセンサーやバーチャルウォール(別売り)も使用できるので、長くルンバを使っていきたい人にはおすすめです!

コスパ抜群 初めての1台に 「ILIFE(アイライフ)V3s Pro」

付属のリモコンでの操作や本体のスイッチをポンと押すだけなので、アプリ等の設定がめんどうな方でも簡単に使えます。
過剰な機能はそぎ落とし、タイマー機能や3つの掃除モード、衝突防止・落下防止センサーなどの基本的な機能は全部のせ!もともと格安な上にさらに現在3,000円のクーポンも使えます。(アマゾン)
Amazonのレビューも星4.3の高評価。一人暮らし、初めての1台におすすめのコスパ抜群のロボット掃除機です。

一人暮らしの人こそロボット掃除機を買うべき!

自分でなんでもやらなきゃいけない一人暮らし。
家事にかける時間はなるべく減らした方が、プライベートは充実していくはずですよね!せっかくのお休みが溜まった家事に忙殺されて潰れてしまった、なんて人も多いと思います。
趣味に勉強に仕事に遊び・・・忙しい現代人の助けに必ずなります。
ロボット掃除機に懐疑的だった私ですが、今ではロボット掃除機なしの生活には戻れません。

ロボット掃除機で浮いた時間で、ぜひ余暇を楽しんでくださいね!

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