そうか。これがアウトプットなのか!アウトプット大全を読んで【読書感想】

お得情報・知識

今回初めて本についての記事を書こうと思ったのは、「アウトプット大全」(Kindle版もあります) を読んだことがきっかけです。

「突然ですが、あなたは最近読んだ本の内容を思い出せますか?」

本の内容全てというのは流石に難しいですが、印象に残っている部分が1つや2つ・・・

となかなか思い出せない人も多いのではないでしょうか?ましてそれを人に説明できますか?ともなればなかなか難しいですよね。

私は読書が苦手なこともあり、今まで読書してきませんでした。

ブログをきっかけに読書を始め10冊ぐらいは読んだと思うのですが、正直あんまり覚えていません。

この記事を見ているあなたは

「いやいやちゃんと覚えているよ。」

という人かもしれませんが、もしかしたら私と同じように

「確かに読んだその時は感動したけど、実際今あんまり覚えていない・・・。」

そんな人もいるでしょう。

今回は日本の精神科医で映画評論家、作家でYouTuberという様々な肩書を持った樺沢紫苑さんの「アウトプット大全」の紹介です。

アウトプット大全は 誰に勧めたい? どんな情報が得られる?

まだこの「アウトプット大全」を読んだことがない人もいると思いますが、私がこの本を「どんな人にオススメしたいか」そして「なにが得られるか」紹介します。

どんな人にオススメしたい?
  • 資格試験を勉強する社会人(学生)
    効率良く勉強したい!短時間で学習したい!1発で試験合格したい!
  • ブロガー
    PVを増やす(価値のある)アウトプットとは具体的にどうしたらいいのか?
  • 部下を持つ先輩
    指導方法がわからない。褒めて調子に乗らせるのは嫌だけど、なるべく成果は上げてもらいたい。どんな風に伝えたらよいか悩んでいる。

私自身も一級管工事施工管理技士の資格を勉強し無事合格しましたが、次にファイナンシャルプランナー3級の試験を受けようと考えています。

社会人は資格取得により給与のアップの可能性があり、学生は就職にも有利に働く場合があります。

アウトプットはいわば試験です。

ブロガーはアウトプットによりPVを稼ぎ収益をあげます。良いアウトプットは収益に繋がります。

部下指導はアウトプットというよりはフィードバックになりますが、アウトプット大全ではフィードバックについても学ぶことが出来ます。

何が得られる?
  • 効率よく学ぶ方法
  • アウトプットの方法:手段・手法
  • 本の内容を学びに変える方法

誰しもなるべく短い時間で覚えたい、習得したいと思うものです。

1時間かかる勉強が30分で終わればその分別のことに時間を使えます。
「アウトプット大全」を通して今まで正しいと思っていた勉強方法が実は年齢とともに変わっていた事実にきっと驚くでしょう。

アウトプットの方法も様々あります。一番簡単でイメージしやすい「書く」ことから、現代ならではのSNSによる「発信」についても応用されます。

アウトプット大全のあらすじ 私なりの解釈見方

今回私が特に重要だと思った部分を抜粋しながら自分なりの解釈も交えてまとめてみました。

早速ですが、あなたは子供の頃に比べ物覚えが悪くなったと感じることはありませんか?
例えば新しい用語が覚えられなかったり、読んだ本の内容が思い出せない等
これは単純に年齢によるものありますし、インプットの量が学生時代に比べ減ったということもあります。さらに言えば圧倒的にアウトプットが減った事が原因とも考えられます。

いやいやアウトプットなんて特にしたつもりはないけど?

昔はTwitterもないし・・・。

実は誰もが毎日アウトプットをしていたのです。

学校での勉強を例にあげてみましょう。黒板に教科書の内容や先生が話した内容を一応ノートを取っていたと思います。また小テストや中間テスト、期末テストというイベントもありましたよね。

黒板への板書(教科書)を見る=インプット
ノートを取る、宿題を解く、テストを受ける=アウトプット

確かにテストはアウトプットっぽいですが、ノートを取ることも立派なアウトプットです。学びを定着させるにはインプット・アウトプットが必須です。正確に言えば修正となるフィードバックも必要となりますが。

テストで間違った所の復習=フィードバック

インプットとアウトプットの比率

筆者の樺沢紫苑先生が提唱する重要なポイントその1がインプットとアウトプットの比率です。

一般的な人の学習とは
インプット7:アウトプット3 の場合が多いが、実は
インプット3:アウトプット7 が最も効率良い比率になる

これは論文にも研究の成果としてもしっかり現れています。

私達が効率よく物事を学習しようとするならばインプットとアウトプットの比率を逆転させる意識を持たなければなりません。イメージとしてはサラサラっと参考書を読んでその倍の時間をかけて問題集に取組んだり、ノートに自分なりの解釈でまとめたりする状態です。その際間違った問題はしっかり復習する(=フィードバック)ことでより効果が上がります。

さらに私が興味深いと感じた説があります。

2週間以内にその事柄情報を3回使うと重要な情報として長期記憶になる。

あなたもテスト範囲が広いときに一夜漬けをしてテストを乗り切ることがありませんでしたか?
しかしテスト後の1週間でほとんど忘れていたなんてこと。
これは短期記憶で完結してしまい、2度3度使われなければ自分の知識・血肉にならないということを示しています。

逆に確定申告など年に1度の複雑な手順ですが、3度4度繰り返してやってみると意外と1年たっても結構覚えていたりします。

アウトプットの手段

アウトプットと聞くとあなたはどんなイメージをするでしょうか?

今でこそ私はアウトプットというとSNSでの発信というイメージが強いですが、実際アウトプットには様々な手段があり、SNSでの発信はその一つに過ぎないのです。

では最も簡単なアウトプットはというと、先にも紹介したように紙に書くことでしょう。自分が黒板を見てノートに写していた作業は立派なアウトプットです。また人に話す事も立派なアウトプットです。

あなたは子ども時代に、あなたの子どもが

今日学校でね、〇〇ちゃんと〇〇くんと公園で遊んだんだ。

それからね、〇〇くんの家でねー・・・。

こんな風に話をしてくることはありませんでしたか?

これもアウトプットになります。親にとっては取るに足らない話かもしれませんが、しっかり聞いてあげる・質問してあげることが立派なアウトプットの練習になります。

子どもは褒められるともっと頑張ろうとするので教育面で大きな意味を持ちます。

意外と人に説明したこと、話したことって数日たっても覚えていたりしますよね。

意味記憶ではなく運動性記憶として定着させよう

また昔話ですが、英単語の丸暗記をするときに本を見るだけで覚えられたという人は少数でしょう。英単語を覚えるときにはひたすら発声したり、ノートに書きまくったりしませんでしたか?

意味記憶というのは本を見ての丸暗記です。

当然記憶としては定着しづらいのですが、意味記憶ではなく運動性記憶として結びつけると記憶として定着しやすくなります。

一度乗れるようになった自転車は久しぶりに乗ってもふらつかず一発で乗れますよね。これは紛れもなく運動性記憶による影響です。いまだに逆上がりができる人もいると思います。

今後わたしたちが、何かを覚えたい。習得したいと思った時には眺めるだけの意味記憶ではなく、必ず運動性記憶を意識して取り組むほうが良いということです。昔ドラゴン桜でも運動しながら単語を覚えてましたがあれは理にかなった覚え方だったのです。

手を動かす、話す、説明する

またアウトプットの方法として「本は汚してしまうほうが良い。」ともありました。

あなたが購入した本は綺麗でしょうか?汚いでしょうか?これは管理状態を言っているわけではなく、本にメモ書きやアンダーラインをひいていますか?という内容です。

先ほど説明したように本を眺めるだけでは意味記憶で終わってしまいます。これでは記憶として定着しづらいので、大事だと思ったところにはどんどんメモやアンダーラインを引くほうが良いのです。

そうは言っても、買った本に書き込むのは抵抗あるよ。

メルカリとか中古でも売れる世の中だし・・・。

という意見があるのはごもっともです。というか私も抵抗が強すぎて出来ません。ではどうしたらよいでしょうか?

私の場合ですが、

本を汚さず記憶に残す方法
  1. ある程度読んだ後にまとめて発声する。
    「この章で言いたいのは、運動性記憶として定着させるほうが良いってことだな。」
  2. 大事な部分をノートに書く。
    iPhone等スマホのメモに書いてもいいでしょう。
    ※実際に手を動かして書くほうが良いと言われていますが・・・。
  3. 人に教える。
    これが最強です。本当に内容覚えてます。
  4. SNSで内容をまとめる。
    ブックマークして後で確認もできます。いいねがあれば自己肯定感も上がるし、人の役に立ったという感じもしますね。

2.3.4に関してはTwitterなどのSNSで発信するだけで一発です。実際の例をみてみましょう。

この樺沢さんというのは今回紹介している「アウトプット大全」の作者様です。

このツイートでは私が今まで経験してきたことと本の内容をミックスして
「40%で仕上げて、翌日60%にそして2ヶ月後80%を目指そう」というToDoに落とし込んだものです。※ToDoとは具体的に何をするかという行動を表します。

また3の「人に教える」はとても効率が良い手法です。

人に教えるは最高のアウトプット

「アウトプット大全」の中でも人に教えることは最高のアウトプットであると紹介している章があります。これは実際に研究としても明確に成果として現れています。

あなたも人に教えることは難しいなと感じたことはありませんか?

部下指導、後輩指導もそうですが、プレゼンや会議など自分の成果物の説明も「人に教えること」に他なりません。1つ言えるのは中途半端な知識では満足の行く説明はできませんし、互いの理解できる範囲で教えないと伝わりません。

アウトプットの最大の目標とはなんでしょうか。自分の考え思いを発信し、「相手に伝える」ことだと私は思います。そのため学んだことを身近な人に教える意識はとても重要です。

SNSでは発信ができてもそれ対しての相手の反応、知りたい事がらなどは詳しくわかりません。

大体いいねは貰えてもコメントリプライで

「これってどういうこと?」

と反応がかえってくるとはあまりないからです。そのため私はなるべく近いパートナーだったり、友達だったり、同僚に学んだことを教える意識を持つようになりました。

大事なのは自分の学んだことが絶対に正しいと思って伝えてはいけないということです。
概念的な部分や人の思いを理解しながら伝える意識を持ちましょう。

あなたも本の内容を、感動したことを、長く記憶として定着させたいのであれば身近な人に「教える」つもりで学ぶとより自己成長を感じられるかもしれません。

様々な手法を利用してアウトプットを助ける

アウトプットを手助けする有効な手法も紹介されています。

中でも私が興味深く感じた3つを抜粋して紹介します。

クッション話法

この考え方は特に部下を持つ上司、先輩には身につけてもらいたい手法です。

まずよくある悪いパターンで見てみましょう。

最近書類の期限遅れが多いぞ。

せっかく売上がよくなってきてるのにダメじゃないか。

もう最悪ですよね。上司のことが嫌いになりそうです。

これは「No but話法」と言われ、否定的な意見を出してから反対の良い意見を出す話法です。類似では「No and話法」もありこれは否定に加えての否定なのでもはや最悪です。もちろん部下の圧倒的な失態に関してはド正論という場合もありますが、それでは部下のモチベーションは

はわわ・・・もうどうしてこんな自分てダメなんだ。

もう会社つらい。頑張ってもうまくいかないし、迷惑ばっかりかけてしまう。

いないほうが良いのかもしれない・・・。

繊細さんだったらこのようになってしまう場合もあります。

そんなときに役立つのが「クッション話法 Yes (and/but/how)」です。これはYesで肯定の意見を出しながら更に続ける話法です。

指導の際最も良いと言われるYes how話法を例に見てみましょう

〇〇くん最近売上成績が良いようじゃないか。これはきっと普段からこまめに足を運んでいる成果が出ているんだろうね。

ところで今よりもっと成績を出すためにどうしたらよいと思う?

もう少し営業にかける時間が増えれば売上はもう少し上がると思うので、営業に出る時間を伸ばす必要があります。そのためには早く出社して事務処理を終わらせて・・・

人間はマイナス意見を直接ぶつけられると、その後どんなに良いことを言われても上の空状態になることが多くなります。加えて反論の気持ちも湧きます。

そこで肯定するにも否定するにもまずは良いところを先に伝えるのが良いとされています。
加えて指導面で部下に良くなってもらいたいと思うならば具体的な部分を指摘し、考える・気づく場面を作ってあげることが大切です。

相手を褒めるときはその成果よりも過程を褒めるのがGood!

恋愛でも容姿を褒めるより、中身や変化を褒める方が好印象をもたれやすい。

ザイオンス効果

ザイオンス効果とは単純接触効果とも呼ばれ、接する回数が増えれば増えるほど親密になるというテクニックです。

毎朝決まった時間に挨拶をしてくれるおじさんに好感を持って、おじさんがいなかったら

あれ?いつものおじさんどうしたのかな?

風邪でもひちゃったのかな?

と気になっちゃうあれです。

この効果を活かせばSNSでも毎朝決まった時間にツイートしている人に少しずつ好意をもつようになります。朝活をしているメンバーで毎朝ツイートを見ると通常時間に見るより親近感を覚えるようなものです。

私はブログ、You Tubeでもよく利用される「毎日更新」はこのザイオンス効果を利用したものだと感じています。営業でもとりあえず話は無くても顔を合わせるだけで今までなかった受注が入るというのはよくあることです。

アスクユアセルフ アスクマイセルフ

英語では「ask yourself」「ask myself」となります。アウトプット大全の樺沢紫苑さんは講演会の最初に「あなたは何を学ぼうと今日来たか自分に問いかけてみて下さい」と質問するそうです。

講師側からすればアスクユアセルフですが、自分自身に問いかけるとすればアスクマイセルフになります。シチュエーションとしては「アスクマイセルフ」のほうが圧倒的に多くなると思います。

自分がこれから読む本で、見る動画で 何を学びたいか・何を知りたいか 一度考えることで自分自身の最重要課題に取り組む準備をするときに有効です。

ぼーっと見たいYou Tubeを見るとき、私は最近両学長のリべ大動画をよく見るのですが、例えばこの動画

【後悔する前に見て】資産運用 失敗を呼び寄せる3つの行動【株式投資】:(アニメ動画)第70回

これを見たときに自分なりの「失敗を呼ぶ行動」とは何だろう?と問いかけてから視聴します。

3つもあるのか・・・。

1.リスク許容度を無視した投資(貯金全ツッパ)

2.1銘柄への集中投資

3.意見の盲信

自分の資産に対する投資の割合は○%ぐらいにしといたほうが良いと思うなー。個別銘柄へ集中するよりはインデックスへの分散や投資品目を固めないことが必要だと思うし、株主優待が儲かるからとガチホールドする考え方はまずいと思うな。

と予め考えてから答え合わせをします。(流石に毎回やるのは無理ですが、たまにそんな事してます)これがアスクマイセルフの考え方だと思っています。

本や動画に自分はどんな情報を期待して臨むかが大切ということですね。

私がアウトプット大全から学んだ3つの事

今までのあらすじの中でも自分なりの解釈を踏まえ、学んだことを小出しにしてきました。次は実際に自分の行動に落とし込むところまで考えた「学んだこと」を3つ紹介します。

ビフォア・気づき・ToDo の3つの要素で見ていきましょう。

より効率良く学ぶためにはアウトプットを利用する

より効率良く習得するためには「人に教える」ことが大切です。

人に教えるために沢山調べないといけませんし、わかりやすく伝える工夫が必要です。例えばそれが図を使うことなのか、写真を使うことなのか、例をあげることなのか。様々な方法が考えられます。

ビフォア:学ぶためにはただひたすらにインプットを繰り返すしかない。

気づき:インプットとアウトプットの比率は3:7がベストである。今までアウトプットの量が足りていなかった。人に教えることを意識するだけでかなり効率が上がる。

アフター:アウトプットの比率を上げてみよう。そして常にブログやSNSでの発信を意識してインプット情報を自分なりにまとめてみよう。

アウトプットにフィードバックを活かす

ブログを書く=アウトプットというのは先にも書いた通りのわかりやすい事例です。

ただ自分の書きたいように書くブログがあってももちろん良いと思いますが、出来れば少しでも多くの人に見てもらいたいですよね。

ビフォア:一方的なインプット⇒アウトプットだった。
ブログにフィードバックがなされていなかった。

気づき:過去の自分のブログを見直すこと、他のブログを読むことで自分には何が足りないのか考えることが重要。人から見てどうなのか意見をもらうことが大切である。

アフター:上位表示のブログと自分のブログの相違点を探そう。人の意見をもらうように動いてみよう。具体的には、いきなりどこがダメか聞くのは精神的に辛いので、褒められたら時にどこを直したらもっと良くなりますか?と一歩踏み込んで聞いてみる。

今までぼんやりインプットとアウトプットを意識してきましたが、フィードバックを活かさなければ十分に効果は得られません。

ブログを見て良し悪しを判断するのは読者です。

フィードバックをしっかり利用して(いただけるよう努力して)自分に足りない部分を修正していきたいですね。

アウトプットは人間関係をつくる

話すこと、書くことはアウトプットであると紹介しましたが、アウトプットがそれぞれの人間関係を作る大切なポイントです。

ビフォア:今までは嫌な上司がその場にいなければ悪口を言ってもそれは、ストレス発散のために仕方ないことだし、必要なことだ。

気づき:悪口は声に出す、伝える、教えるのアウトプットである。アウトプットされたことは記憶に定着する。週に2,3回上司の嫌な部分を見つけ発信することになる。嫌な部分が長期記憶になって上司=嫌なヤツだ。となってしまう。

アフター悪口は人間関係を壊すアウトプットだと自覚した。悪いところを見つける5倍良いところを探してみよう。

実際私がずっと感じていたことで、嫌な客先・上司の嫌な部分を言えば言うほどその思いが強くなっていきました。

しかし、逆にいいところを探そうと意識すると、

「あれ?意外と本当に嫌な人ではないのかもしれない。もしかしたらちょっと癖が強いだけかも。」

と感じていたアンサーにもなりました。
またそれは夫婦生活でも言えることでしょう。

「旦那のここが嫌だ。」「妻のここが気になる。」言い始めてしまえばキリがありませんよね。それ以上に常に「好きだ。」「こういうとこがいいよね~!」と口に出していると脳は自然と更に良いところを探すんだと思います。

上司の例でもありましたが、手遅れなんてよほどのことがない限りありません。今からでも口に出して

「好きだよ。」

と伝えてみるの一つかもしれませんね。

まとめ

「アウトプット大全」は内容もぎっしり詰まっていて長かったのですが、2度3度聴いて(⇒audiobookの聴き放題で聴きました※3月末まで聴き放題対象)しっかり内容を理解して活かしたいと思った貴重な書籍です。

あなたがもし効率良く学びたい、人間関係を良くしたい、わかりやすいブログを書きたいと考えるならば一度は読むことをおすすめする一冊です。

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