グーグルアドセンス審査における広告価値の低い、ポリシー違反の改善【2020年1月】

投資・副業・自己啓発
たろーけ
たろーけ

何回やっても何回やっても

グーグルアドセンス審査に通らないよ。

グーグルアドセンス合格前の私です。常にアドセンスの合否のことばかり考えて夜も熟睡できませんでした。

ツイッターを見ると「グーグルアドセンス1発合格しました!」というようなプロフィールを沢山見かけます。

とりあえず申請だ!で受かった人も、しっかり対策をして受かった人も様々です。

ですが、落ちた人にしかわからない「焦り」や「不安」、「敗北感」はなかなかのものです。

加えて「3記事で合格!」というのを見るのも正直かなり辛かったです。

この度ようやくグーグルアドセンスの審査通過しましたので

同じように苦しんでいる、これから挑戦するあなたの為に

  • 審査通過のためいろいろな記事を見て学んだ対策
  • 実際に筆者が試した方法の反省点

を共有します。

こんなあなたに読んでもらいたい
  • これからグーグルアドセンス審査を受けようとしているあなた
  • 何度か落選してしまったあなた
  • グーグルアドセンスの最新状況を知りたいあなた

結論

広告価値の低いページ → 内容の肉盛りをしましょう。

(記事を増やして1記事あたりの文字数を増やしましょう。)

ポリシー違反 → 違反内容を理解しながら、すべての記事を確認しましょう。

3回もアドセンス審査に落ちた私のブログの特徴

詳しくなぞりながら確認してみます。

それでは早速、私がどんなブログを書いていたか詳細情報をみていきましょう。

私が合格した時の基本情報
  • 申請時11記事 → 合格時12記事 平均文字数3,300文字
  • WordPress使用
  • ジャンル:生活 / 仕事 / 雑記  情報提供型
  • A8 / もしもアフィリエイト アフィリエイトサイト貼付あり
  • Googleアナリティクス / サーチコンソール 登録あり
  • 審査期間1日~5日程 合格時は1日
  • お問い合わせ / プライバシーポリシー / サイトマップ あり
  • 使用画像(Alt設定済み) は基本フリー素材 一部引用あり
  • コピーチェック 済

書ける限りの情報を書いてみましたが、特に重要と考えられるものは太字マーカーで装飾しましたのでチェックしてみてください。

お問い合わせ / プライバシーポリシー / サイトマップ

ユーザービリティ(ユーザーの使いやすさ)向上のため必須です。

プライバシーポリシーとは

インターネットのウェブサイトにおいて、収集した個人情報をどう扱うのか(保護するのか、それとも一定条件の元に利用するのか)などを、サイトの管理者が定めた規範のこと。 個人情報保護方針などともいう。

プライバシーポリシー wikipedia

サイトマップとはあなたのブログの地図のようなものです。

節約関係記事は【節約関係のカテゴリ】分け、ダイエット記事は【ダイエット関係のカテゴリ】分けされていることでユーザーはあなたの記事が見やすくなります。

使用画像(Alt設定済み) とは画像のかわりにテキストを表示させる手法です。

これにより画像が表示されない時に「画像がどんな内容なのか」、

視覚障害者への「音声読み上げのためのフォロー」、

検索エンジンクローラーへ「画像の内容を教える」といった面でメリットがあります。

審査合格したブログの情報まとめ

私のブログ情報に加えて、直近で合格したユーザーの情報をまとめると

  • アフィリエイトはあっても良い
  • お問い合わせやプライバシーポリシーは重要
  • 著作権違反が無い
  • 少ない記事数でも合格する <2記事で合格する猛者現る>

アドセンス審査落選の2大原因

アドセンス審査に落選する人は大きく分けると2つの原因により落ちる場合が多いようです。

  • 広告価値の低いページ
  • ポリシー違反

それぞれについて解説と対策を取りましょう。

広告価値の低いページ

「広告価値の低いページ」という内容で審査に通らない人を見てみると

  • 文字数が少ない
  • 内容にオリジナル要素が少ない
  • 記事数が少ない

ということが原因として考えられます。

おじさん
おじさん

でも2記事で受かってる人もいるんだし、記事数は関係無いんじゃない?

一見そう見えますが、広告主があなたのブログを見て広告を掲載したいか?ということが大事なのです。

正直広告価値の低いと言われるとカチンと来る部分はありますよね。

ですが我々ブロガーは広告を載せる事によって収益を得ます。

ここで目線を広告主になったつもりで変えてみましょう。

広告主様
広告主様

少しでも閲覧数が多いブログに載せたいな。

有益な情報があって、リピーターが多そうなブログに載せたいな。

記事が長くて、広告を載せる箇所が多いブログだといいな。

自社のイメージも悪くなるので、不健全なブログには載せたくないな。

このような考え方が想定できます。

不健全なブログに関してはポリシーにも違反するため絶対にNGです。

では「広告価値の低いページ」から脱却するために必要なことは

  • 既存の記事にプラスαの情報を加えてボリュームアップ↑ 文字数の増加
  • Google上に似た記事は無いか調べる オリジナル要素
  • 記事の数を増やす

今現在の記事を消すのではなくて内容を追加しましょう。

例えばあなたのブログが「ダイエット」に関しての記事を書いていたとすると

ダイエット方法の説明や紹介に「実際自分がやってみた結果」「自分の考え」などのオリジナル要素を加えるだけで、一気にブログの文字数は増えます。

そしてオリジナル要素はあなたのブログの価値を上げてくれます。

また申請中にも記事数を増やすことで、情報量の多いブログとなります。

あなたが記事を作る時何処かのブログを参考にしてませんか?

それ自体は悪いことではありません。

ただし内容をそのままコピペしてる部分が多いと

グーグル先生
グーグル先生

きみのブログはAさんとBさんのブログに書いてある内容とよくにてるね?

後に書いたきみのブログはAさんとBさんのマネをしていると思われても不思議じゃないよ?

と思われNGになる可能性があります。

コピペチェックツールを利用して、既に公開されている記事との相似度を確認しておきましょう。

私は「CopyContentDetector」を使用して確認しました。

CopyContentDetector はWeb上の情報との相似度の確認や、過去に自分が作った記事との比較確認をしてくれます。

アドセンスの申請は何度でも出来るので落ちても落ちてもめげずに、申請しながら新しい記事を作っていきましょう。

たろーけ
たろーけ

落ちた回数が多いというのは、それだけ自分で対策を実施した証です。

きっとこれからアドセンスの申請で困った初心者ブロガーの助けになります。

ポリシー違反

ポリシー違反による審査落選というのも非常に多い事例です。

実際私はこれで2度落とされました。

ポリシー違反が厄介なのは一体どれが違反しているか調査が必要な点です。

そもそもポリシーとは

広告のプレースメントに関するポリシー」、「AdSenseポリシー」、「コンテンツポリシー

などを指しますが、落選時に丁寧に添付してもらえます。

読んだことがある方はわかると思いますが、非常に項目が多いです。

また内容も無機質ですごくイメージしづらいのです。全部確認してると日が暮れそうな気がします。

ですので私が特に重要だと思った部分を抜粋します。

  • 不正に広告をクリックさせようとしている
  • 不適切な内容、ワードが含まれている 
  • 批判中傷的な記事
  • タバコ、お酒、ギャンブルに関連した記事
  • 著作権侵害 マンガや
  • 虚偽、不正、誇大広告によってコンテンツ、商品、サービスを宣伝

不正に広告をクリックと言われてもよくわかりませんよね。

アフィリエイトタグを貼っていない人は関係ないのですが、アフィリエイトがOKなら貼っておきたい!という気持ちありますよね。

例えばスマホで私の記事がこうなっていたらどうでしょうか。

あなたのスマホ画面

スクロールしたいのに広告の近辺を触らなければいけない。これでは誤って広告クリックしてしまうため、まずいのです。

その他に私は一度アフィリエイト広告が追いかけてくる「アンカー広告」を設定していたせいで落ちた可能性があります。

あなたがグーグルアドセンス合格後に、

  • 自分で広告をクリックする行為
  • 友人に広告をクリックしてもらう行為
  • Twitterなどで広告をクリックしてもらうようお願いする行為

これらはアドセンス規約違反となり、ペナルティを与えられます。

不適切な内容に関して非常に幅広いのですが、分かりやすく言うと

「家族で安心して見れるサイト」である。

あなたの記事を子どもと一緒に見ても子どもに悪影響がないか?が重要ということです。

必然としてタバコやお酒、ギャンブルをすすめる内容であれば間違いなくNGです。

恋愛関係の記事や、人が亡くなるという記事も内容次第ではNGとなります。

また◯◯◯のような伏せ字をしてもNGという場合があります。

NGワードなどはあなたが意図した通りに判定されるわけではありません

そんなつもりで書いてないのに。なんてこともあるかもしれません。

判定はロボットと人間の目で判断されると言われています。

そのため疑わしきは修正、削除、下書きへ戻すなどの対応を取りましょう。

検索演算子site:自分のサイト NGワード を使って違反を判定させることが出来ます。

活用してみましょう。

ポリシー違反

著作権の侵害に関しては許可の得られていない「ネット上の画像」を勝手に使うことでNGの場合があります。

ブログに写真や表、図を使う時は必ず引用を利用しましょう。

万が一引用していたとしても引用元で、「許可なく記載を禁ずる」などがあると引用すらNGです。

1つ例をだしましょう。

引用を利用したとしても、「歌詞」を記載することで落ちてしまったのではないか?という事例もあります。

ちなみにTwitterの埋め込みは著作権違反になりませんので安心してください。

その他に商品をレビューするようなページがあった場合に

このサプリを毎日1粒飲むだけで1ヶ月で10kgのダイエットに成功しました!

後は横になっていただけです。

このドリンクを毎日飲むだけで全く疲れなくなりました。

今ならなんと1円で販売します!(翌月以降は1万の定期販売ですけどね)

という明らかに不信感プンプンの内容もいけません。

良識の範囲内で判断すればこれはまず問題ないでしょう。

たろーけ
たろーけ

ポリシー違反の対策としては

不適切な内容・ワード・表現を特に気をつけましょう。

アドセンス申請は早い方が良い

私はアドセンスの申請をこれから検討している人は早ければ早いほうが有利だと考えます。

理由は3点あります。

  • 記事数が少ないほうが、ポリシー違反を見つけやすい 
  • 何度申請しても良い
  • 審査に数日間要するので、少しでも早く申請したほうが良い

記事数が多くなればなるほど、どこの部分どんな規約に引っかかっているか探すのは本当に大変です。

使っている画像や図がダメなのかワードがダメなのか、考え始めるとものすごく時間を費やします。

過去の
たろーけ

申請⇒落ちる。申請⇒落ちる。

してる間にもブログは書きたいけど、どこに問題があるかわからない。

新しく追加した記事にも問題があるかもしれない。

どうしよう・・・。

私の経験から、申請を考えている方はとりあえず申請してみよう!の精神でやってみることを強くオススメします。

他にもこんなことがありました アドセンス申請

少数かもしれませんが他にもこんなことがありました

私の事例ですがこんなこともありました。という事例を紹介します。

事例1:アドセンス申請したけど5日間も連絡なし

申請をしてみたはいいが、一向に連絡が来ない。

そんな時はしっかり発行されたコードが自分のブログの

<head>タグと </head>タグの間に貼り付けられているかを確認しましょう。

再申請の際に「コードが見つかりました」と出たので、そのまま待っていましたが、不安に思い自身のブログのソースコードを確認すると該当コードが無いなんてこともありました。

なかなかアドセンス審査結果が来ない場合はソースコードを確認しましょう。

実際審査に1週間以上かかるという場合も結構あるようです。

気長に待ちましょう。と言いたいところですが、ソワソワしてしまいますよね。

事例2:ブログサイトが表示されない期間の落選例

私のミスにより一時ブログサイトがWeb上に表示されない期間がありました。

その際はこのような連絡があります。

同じような事例のある人は自身のブログが正常に動いているか、友人やフォロワーさんに確かめてもらうと良いでしょう。

事例3:ブログサイトが表示されているにも関わらず、事例2が起きる

ブログサイトが間違いなく表示されている場合でも同じようなメールでサイト停止等の連絡を受けました。

時間的なラグもあるので、その際はもう一度そのまま申請してみると良いでしょう。

また連絡文には複数のポリシー違反がと記載されていますが、

私は再申請するだけでその後合格することが出来ました。

グーグルアドセンス審査突破のために

グーグルアドセンスを突破するためには

  • プライバシーポリシー、お問い合わせ、サイトマップの準備
  • 最低3記事以上作成する 出来れば多いほうが良い
  • 文字数はなるべく2000文字以上書くようにする
  • アフィリエイトはOKだが、不安なら載せない方がよい
  • コピー/NGワード チェックする
  • なるべく早く申請をする

以上の事柄を優先的にチェックすることでグーグルアドセンス審査にきっと合格できます。

あなたのブログ生活がより良いものとなりますよう祈っております。

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