効果バツグン!ドアノブ、車における静電気への対策

健康

冬場って嫌なんですよ。怖いんですよあれが・・・。

そう「静電気」が。

静電気は10月~3月頃までよく発生しますが、車に乗ろうとした時、ドアノブに触れる時、本当に怖いですよね。

たろーけ
たろーけ

なんか最近すごく静電気を感じるかも?

今までこんなにパチっと来なかったのに。

なぜ静電気が起きこるのでしょうか。どうやって対策したらいいのでしょうか。

この記事では静電気の中でも「ドアノブ」や「車のドア」から来る静電気に対策する具体的な方法をご紹介します。

静電気対策は簡単に対策できます

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静電気はちょっとしたことで対策出来るんです。

世の中にはたくさんの静電気対策グッズがありますが、あなたはちょっとした事だけ気をつけるだけで今までより確実に被害は減ります。

もうビクビクしなくてイイのです。

その方法は無料でカンタンにできるのですが、デメリット・注意点もありますのでぜひそれを踏まえたうえで、最後までお付き合いいただければ

きっとあなたの生活は改善されます。

一番怖い静電気ってなんですか?

世の中には全く静電気を感じない人もいれば、それこそバチバチ感じる人もいます。昔は感じなかったのに、今ではバチバチという方も珍しく無いと思います。

私が断然怖い静電気というのは「ドアノブ」などの金属に触れる際に発生する静電気です。不意打ちではないですが、思ったよりも痛い!服で触れても痛い!なんてことがよくあります。

服の着合わせによる静電気は思ったより痛くないので今回は省略します。

静電気発生の3大原因

静電気が発生するためには3つの大きな原因があります。

  • 環境
  • 素材
  • 体質

静電気が発生しやすい環境 寒く乾燥した部屋

静電気は、特にこのような条件下では非常に発生しやすくなります。

  • 湿度40%以下
  • 気温20度以下

温度が低く、湿度も低い状態です。つまり冬がまさにそれですね。

湿度に関しては低くなればなるほど、静電気は発生しやすくなります。

これは空気中の水分が少ない状態なので、電気を帯びた物質が空気中に静電気を分散出来ないためです。

ハカセ
ハカセ

逆を言えば、湿度が高いと静電気は発生しにくいのです。

雨の日に静電気を感じないようなものです。

静電気が発生しやすい素材 摩擦と素材

物をこすり合わせるうことを「摩擦」といいます。

摩擦することによって物体は熱を持ったり帯電(電気を帯びること)します。

つまりあなたの感じる静電気はあなたの着ている服などから影響を受けている可能性があります。

静電気が発生するわけ https://guard.lion.co.jp/eleguard/coordinate/

これは衣類素材の帯電列となります。

-に帯電しやすい「アクリル」 と+に帯電しやすい「ナイロン」のコーデをするとそれぞれれると、かなり静電気が発生しやすくなります。

例えば、

アクリル製のニットとナイロン製のアウター(シャカシャカするようなジャンパー)

だと発生確率特大です。

・・・💡

そういえば寒いとこういう着合わせしてしまいますよね。

静電気が発生しやすい体質 帯電体質

世の中には帯電体質の人がいます。

静電気をよく感じるようになった50代男性
静電気をよく感じるようになった50代男性

今までは静電気を全然感じなかったのに、

最近すごく静電気を感じるなぁ。

そんなあなたは帯電体質になったのかもしれません。もしくはなりつつあるのかもしれません。

なぜ帯電体質になってしまうのか

一般的に帯電体質になった人というのは下記のような特徴があるようです。

  • 体内が酸化している
  • 血液がドロドロになっている
  • ミネラル等の栄養が不足している
  • 生活習慣が乱れている
  • 皮膚が乾燥している

ご覧の通り生活習慣の悪化が一番の原因です。

そのため静電気を感じやすくなった ≒ 体調、生活習慣が悪化している

ということが言えます。

静電気対策を4つ紹介

静電対策を4つ紹介

原因はわかったので、それぞれ対策を紹介していきましょう。

原因は3つだったのに、4つ?

そうなんです。もう一つ出来る対策が増えます。

寒く乾燥した部屋の改善

室内が乾燥している場合は加湿しましょう。

また気温が低い場合も良くないのでそれらをいっぺんに解消できると効率がいいですね。

一般的なのは加湿器+エアコンなどでいかがでしょうか。

僕のうちは加湿器もエアコンも無いんですが。

そんな方は、昔ながらの石油ストーブ + ヤカンなども効果大ですよ。

室内の気温と湿度がわかる温湿度計や、温湿度機能付き時計なんかを目安にするといいかもしれません。

最近では加湿器+ヒーターなんてものもあったりするのでおすすめです。

摩擦 静電気を発生させやすい服装と組み合わせの改善

服の着合わせを意識しよう

服の着合わせを変更しましょう。

服には必ず原材料が◯%、◯%と記載されているのでそれを元にプラスとマイナスに離れた物を着ないようにするのが良いでしょう。ウーロン+ と – クリステルですよ。

いちいち覚えるのがという方は

  • 綿

の帯電しにくい服を選べば・・・

いや寒いですよね。綿はともかくアウターで麻などはないので

「帯電防止 ワークマン」で検索すると結構おしゃれで帯電しにくいアウターが売ってます。

服の着合わせを意識しよう
※この女性とワークマンの服は関係ありません。

余談ですが最近ワークマンは女性向けに力を入れており作業者意外でもかなり評判がいいです。

おしゃれ、丈夫、安いの3要素が人気のようです。

柔軟剤を使う

柔軟剤を使うと生地の表面がなめらかに仕上がるため、摩擦が少なくなります。

加えて柔軟剤成分が静電気を外に逃がす層を作るので静電気が溜まりづらくなります。

帯電体質の改善  体のアルカリ化

体を根本から変えて帯電防止しましょう。

では更に詳しく見てみましょう。

人の肌は弱酸性、では血液は?

人の肌は弱酸性と聞いたことがあると思いますが、肌はpH4~6程の弱酸性です。

ですが、人間の血はというと実は7.4で、汗は7~8の中性~弱アルカリ性なのです。

しかしファーストフードなどの加工品添加物を含む食品をよく食べていると、血が少しずつ酸性に傾いていくようです。

ファーストフード

そこで体を少しでも元に戻すために腎臓や肺が酸性物質を呼吸や排泄によって弱アルカリ性に戻していきます。

食事や運動などの生活習慣によっては弱酸性状態が続く場合もあり危険なので、アルカリ性の食品や生活習慣の改善が必要になります。

ミネラル等の栄養補給

上で説明したように特にアルカリ性を示すミネラルが必要なのです。

アルカリ性のミネラルとは・・・ナトリウム、カリウム、カルシウム、マグネシウムなど

実際どんな食べ物を食べたらよいかをまとめてみました。

ナトリウム塩、梅干し、ワカメ
カリウムバナナ、夏みかん、マグロ、ワカメ
カルシウム牛乳、チーズ、ヨーグルト、小魚、納豆
マグネシウムアーモンド、ワカメ、豆類
わかめ

このように見るとワカメがかなり有能ですね。

なかなかこれらの食品が取れないという時は

トマトジュースなどがおすすめです。食塩は日常生活で多く摂取しがちなので、できれば無塩トマトジュースをおすすめします。

生活習慣の改善

生活習慣の改善

やはり生活習慣の乱れは万病の元

睡眠不足や過労は様々な不具合を招くだけでなく、血液もドロドロにしてしまいます。

生活習慣が乱れると白髪も増えます。あわせてどうぞ。

放電しよう

静電気なので放電することが出来ます。

ですがあなたは人間ですし、どうやって放電するんだよ?と思いますよね。

無料ですごく簡単な放電方法を紹介します。

  • 壁に触る
  • 木製家具に触る
  • 靴をゴム製から革製に変える
  • ドア(家、車)に触れる前に鍵を持って、持った状態でドアノブに触れる※

※鍵の金属部分を持ってください。プラスチック部分ですと電気が逃げません。

鍵の先端とドアノブで通電が起こるので体にパチッと来ません。

何かとツッコミを入れたくなる人
何かとツッコミを入れたくなる人

でも最近のドアってキーレスの場合が多いですよね

放電できないじゃないですか。

まさか素手で地面触ったり、壁を触れってことじゃないですよね?

仰るとおりです。無料でできる手段には限界があります。

それでは次の章で対策グッズも紹介していきましょう。

安価な静電気対策グッズを4種類紹介

静電気対策グッズはを大きく分けると4つの種類があります。

それぞれのメリットやどんな人に向いているかも紹介します。

キーホルダー

キーレスの車や家をお持ちのあなたへ

キーレスの車や家をお持ちのあなたへ

かばんなどに付けておくことで車や家に入る際に、これを持ってドアノブに触れることで放電します。

そしてこのタイプのキーホルダーはなんと、放電すると光ります

ちょっと放電してほしいなとか思っちゃいますよね。

価格は非常に安いです。1000円未満

その分耐久性は低い印象ですのでご注意ください。

僕は100均で静電除去キーホルダーを買いました、即破損したこともあります。

ちょっとお高く3,000円程度になりますがおしゃれな高耐久性商品もあります。

スプレー

ジャケットやスカート、おしゃれを楽しみたいあなたへ

ジャケットやスカート、おしゃれを楽しみたいあなたへ

スプレータイプなので家でも外でもワンプッシュで対策が可能です。

アルコール等の入ったガスのタイプと界面活性剤が入ったミストスプレータイプなどがあります。

アルコールタイプが市場で多いのですが、使いやすく安全なミストスプレータイプがじわじわ人気になってきているそうです。

アルコールタイプは1,000円未満、ミストスプレータイプは1500円程度になります。

シート

キーレスドアや常に静電気が気になるあなたへ

キーレスドアや常に静電気が気になるあなたへ

シールでドアなどに貼り付け出来るため、帰ってきたらまず触れられるというのが非常に便利です。

小さいサイズのものあるので鍵やスマホ、定期入れに貼っておけば常に持ち歩く事ができるので安心です。

シートのデザインが非常にバラエティ豊かです。

ドアに貼り付けるとしても自分だけの個性を演出できちゃいます。

ブレスレット

普段の生活の一部としておしゃれも楽しみたいあなたへ

ブレスレット

素材としてはゴム、導電糸、サンダーロン※を使うものが多いです。

※サンダーロンとは静電気を除去する性質を持った導電性の繊維です。柔らかく、折れたり切れにくく、混紡ができるので非常に多く使われている素材です。

腕のサイズによって大きさが選べるので自分にあったオシャレをしながら対策ができます。

価格も安い(1,000~2,000円程度)ですが、効果があまり感じられない場合もあるので注意してください。

まとめ

今回は冬場の大敵「静電気」の原因と対策を紹介させてもらいました。

無料でも簡単に静電気対策がとれるので今日から始めやすいですよね。

これでビクビクしながらドアノブを開けるという不安が少しでも解消されれば幸いです。

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