20代30代からの白髪対策への5つの方法。白髪が増えてしまったあなたへ原因と対策を紹介します。

頭髪を気にする若い男健康
たろーけ
たろーけ

あなたは今白髪で悩んでいませんか?

私は現在30歳なのですが、前髪とこめかみの間に白髪が増えてきて困っています。

今回は白髪がなぜ出来るのか、どんな対策が出来るのかをまとめて紹介していきます。
中には白髪染が必要になる場合もあるかも知れませんが、
今回は生活の改善で白髪対策に取り組みます。

今からでも遅くありません!

私と一緒にヘアケアはじめてみましょう。

なぜ白髪ができるのか

人間の頭には毛細血管が通っています。
毛細血管から血液と栄養をもらって毛乳頭が毛根をつくります。
そして毛母細胞が細胞分裂して皮膚表面に毛が現れます。
この時はまだ色はついておらず白色です。
そこにメラノサイトが作る【メラニン色素】が毛に色を付ける役割をしています。

例える君
例える君

頭の血管から血と栄養を貰って毛根ができるので

=塗り絵工場

メラノサイト=色塗りする人

メラニン色素=色鉛筆

※ちなみに色塗りする人が色鉛筆を用意(作り出)します。

加齢や病気等の影響で、色塗りするメラノサイトが仕事をしなくなることがあります。
その結果白髪が増えていってしまうのです。

20代から少しずつ増える白髪は高確率で加齢による影響が大きいです。

ストレスの場合はその一時ではなく3ヶ月以上の長期にわたる仕事などにより影響が出てくるようです。

白髪ができる原因について

白髪ができる原因はどうも1つではないようです。
複数の要素が考えられるのでそれぞれ説明します。

白髪が出来る原因
  • 栄養不足
  • ストレス
  • 紫外線ダメージ
  • 遺伝の影響
  • 病気の影響
  • 加齢

栄養不足、ストレス

メラノサイトに十分に栄養を供給できない、ストレスにより栄養を届ける血流が少なくなることによりメラノサイトが仕事できなくなってしまう状態です。

紫外線

髪は紫外線を受けることでダメージを受け、痛み脱色する場合があります。
特にUV-B波は髪のメラニン色素を分解してしまいます。
その他頭皮にもダメージを与えるため注意が必要です。
実際海に行った帰りに髪がパサパサになるのは海の塩分と紫外線の影響です。
この時はかなり髪がダメージを受けていますのでしっかりケアを行いましょう。

紫外線

遺伝

毛髪は遺伝の影響を受けやすいと言われています。
メラトニンの中にはMITF遺伝子というメラニンの生成を指示する遺伝子があり、この遺伝子が少ない場合はメラニンがうまく生成されず白髪になります。
10代や20代の特に若いうちから白髪がある程度ある人は遺伝の影響が大きいと言えます。

病気の影響

病気によってメラノサイトの動きが止まってしまう場合があります。
その結果メラニンが生成されず白髪になってしまいます。

病気例:胃腸疾患、甲状腺機能低下症、悪性貧血等

加齢

一般的に白髪は30代から50代にかけて増える傾向にあります。それはメラノサイト (色塗りする人)数自体が減少してしまうことより、色のついた髪がどんどん減っていく状態になります。

知っていますか?
実は加齢によって鼻毛も伸びやすくなります。

今から白髪への対策をしましょう!

白髪対策をしましょう

白髪への対策は原因を排除することで可能です。

  • 頭皮へのヘアケア
  • 栄養をしっかり取る
  • 飲酒、喫煙を控える
  • 生活リズムを整える
  • ストレスを溜めない

頭皮へのヘアケア

毛細血管に流れる血流が滞ること、メラトニンがメラニンを精製できなくなってしまうので血流を良くしましょう。耳の付け根あたりから頭皮をマッサージがおすすめです。
特にお風呂などで血流が良くなってる状態で行うと効果大です。
基本はなぞる動きと、円を描く動きです。

その他に頭皮への保湿も重要ですのでこちらのサイトなどを参考にヘアケアローションを探してみてはいかがでしょうか。

頭皮ケアローションのおすすめ人気ランキング15選【かゆみやニオイに!】 

栄養をしっかり取りましょう

栄養が届かない、栄養が足りないではメラトニンも仕事が出来ません。
しっかり栄養を与えてあげましょう。

具体的には

タンパク質

納豆(非常に良い)、豆腐、肉、魚


チーズ(非常に良い)

ヨードわかめ、ひじき、昆布等の海藻類
ビタミン

人参、かぼちゃ、玄米(非常に良い)


オレンジ、マグロ

飲酒、喫煙を控える

禁止

アルコールは頭皮の健康に不可欠なアミノ酸を、アルコール分解のために横取りして使用してしまいますので頭皮に栄養が行き渡らなくなる可能性があります。
また、アルコールを飲んでいる間は体内の水分量が減り、血流が悪くなり例のごとく栄養が運べなくなります。喫煙も同様です。

加えて睡眠の質を下げることでも影響があるといえるでしょう。

生活リズムを整える

人間の体は22時から2時の間に、最も多く成長ホルモンという体細胞の新陳代謝を活発に行うホルモンが分泌されます。
この時間帯に睡眠をせず起きていることで新陳代謝が行われず白髪や抜け毛に繋がりやすくなります。その時間には寝ていられるように生活習慣を改善しましょう。

生活リズムを整えるだけである程度の改善は見込めます。
髪全体の1割ほどの白髪であれば改善の余地が大いにあります。
それ以上の場合でも全体として黒髪割合を向上することが出来るでしょう。

ストレスを溜めない

ストレス対策が一番難しい事かもしれません。
ストレスがホルモンに影響し、自律神経を乱すことでメラノサイトの活動を阻害し、メラニン生成を邪魔してしまいます。
適度な運動やストレスの根本の除去はあらゆる面でメリットを生みますので意識してみましょう。ちなみにストレスが溜まるとコメカミに白髪ができやすいそうです。

きっと私のことです。

番外:白髪は抜くと増えるの?

抜くと増えるように見えますが、実際原因が解消されていない場合はドンドン白髪が生えてくるという方が正しいようです。
結論として増えることはないのですが、抜く際に頭皮を傷つけてしまう可能性が高いので最悪の場合は白髪から薄毛に・・・なんてことも。

白髪を見つけても抜かずに生活改善をおこなうか、どうしても目立つようなら白髪染めを行いましょう。

あきらめないで。

一度白髪になってしまっても生活習慣等の改善によって元の黒髪に戻る可能性があります。

白髪を見てみる先端は白く、毛根は黒い状態はメラトニンが仕事を再開してくれたサインです。

諦めずまずは生活習慣の改善を実施しましょう!

睡眠・食事・ストレス対策が大事です。

まとめ

白髪の原因とメカニズム、対策を紹介しました。僕も非常に深刻に感じています。

20、30代から始める白髪ケア セルフケア 
  • 栄養をしっかり取りましょう。 タンパク / ヨード / ビタミン
  • 睡眠をしっかり取りましょう。 22~2時の間は睡眠を
  • ストレスを溜めないようにしましょう。 運動・休養
  • ヘッドマッサージをしましょう。 血流改善
  • 飲酒・喫煙を控えましょう。

髪の問題は見た目に直結するので非常に恐怖を感じますが、諦めずに対策をして黒々とした髪を取り戻しましょう。

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