仕事柄人に会うことの多い営業マンのウィルス対策5選

健康

依然猛威をふるうコロナウィルスですが、すでに多くのお店や会社がテレワーク・休業を実施する中、正直な話私の勤める商社では時差出勤を取り入れつつもお客様と面会する機会が0でない状況です。

考えたくはないですが、今日会う人も既にウィルス感染者かもしれません。同じように本来ならお客様に会うのもためらうような状況で、戦っている人もいる中で実際に私が取り入れているウィルスの対策方法をご紹介します。

このウィルス対策はコロナウィルスのみならず、例年のインフルエンザ対策にも効果があると考えますので覚えておいて損はないでしょう。

情報に関してはエビデンスと言われる科学的根拠・証拠が乏しいものも含まれますが、しないよりはしたほうがいいと思います。一方で対策に高価な費用を払うのもどうかとも思っていますので、しっかりお考えの上検討してください。

爪を切る

爪を切る

一言に手を洗うというのは簡単なのですが、むしろそれ以上に大事なのは爪を切ることです。爪は手の中で最もウィルスや細菌の住処になりやすいポケットのようなものです。手を洗ったとしても、不十分な場合爪先に付着したウィルスが食べ物を通してあなたの体に入ると思うとゾッとしませんか?

今すぐ爪を切りましょう。

女性ですと爪はオシャレの一部ということで、なかなか短く切るのは難しいと思われるかもしれませんが、家族を守るためということ今しばらくはガマンしてみませんか?

男性諸君スグ切りましょう。

男性の爪が長いというのは平常時でもかなり女性から見られています。指先がきれいな人=爪がきれいな人ではなくしっかり手入れがされている人です。よく女性のいう清潔感のある人・・・というすごく難しいワードの中に爪も含まれているのです。

ウィルス君
ウィルス君

爪の中のウィルスは食べ物を食べるときもちろんだけど、

鼻くそをほじる

行為が一番危ないんだ。

鼻くそをほじるというワードもどうかとは思いますが、実際大人でも軽く触れる人がいると思いますが大変危険な行為です。

ここで一つ例を出してみましょう。

インフルエンザの検査を実施したことがありますか?私はほぼ毎年のぺースでインフルエンザの疑いがあるのですが、かなり苦痛です。

検査は鼻の奥に綿棒を押し当てます。そして付着した部分にウィルスがあるかを見ているわけですが、鼻くそをほじるというのは逆に自分の手についたウィルスを鼻の粘膜にに塗りたくっているようなものなのです。

加えて爪が伸びていると鼻の粘膜を傷つけそこから細菌感染の恐れも増えます。

子どもはとくに鼻くそをほじって食べる癖があったりしますが、今のうちから直す意識+大人でもまだ鼻くそをほじる習慣がある人は早急に改善しましょう。

水を飲む

水を飲む

昔からまことしやかに言われていた水を飲む行為ですが、私は実践しています。具体的には2Lの水を営業車に積んで、客先から戻った時に少し飲むを繰り返します。

科学的根拠としては少し怪しいのですが、医学博士もこまめに水を飲むことを勧めています。

奥仲先生に関してはこちらに詳しい詳細が記載されています。

ただしペットボトルに口をつけて飲むことがほとんどだと思いますが、1日放置した水を翌日に飲むのは絶対に避けたほうが良いです。

https://www.fnn.jp/articles/-/5734より引用

冬場と夏場では菌の繁殖に違いがあるにしてもかなりの菌が繁殖します。

私の経験ですが、1日放置した水を飲んで喉が痛くなるということがよくあったので水は絶対翌日に持ち越さないようにしましょう。

マスクをつける

コロナウィルスに関してマスクをつけることが絶対正義となっていますが注意事項があります。

しっかり鼻あてまで押し込んでなるべくスキマをなくして装着しましょう。そして自分にあったサイズのマスクを着用しましょう。

子供なら子供サイズ、大人なら大人サイズ。小顔の方は・・・と選ぶのがベストです。現状マスク不足で背に腹は代えられない状況なので少しでも隙間ができないようにつけることを徹底しましょう。

もともとサージカルマスクは顔周りにスキマができやすいのです。呼吸によりスキマからウィルスを吸い込む可能性があるのです。これは高機能の「防じんマスク」を使っても同じことが言えます。

マスクの主目的は自身の発するツバや呼気からのウィルスの拡散を防ぐのがメインです。他人の発したウィルスから身を守るという観点では弱いのです。

2008~2009年のフランスにおけるインフルエンザ流行時期(フランスにおいてサーベイランスシステムに報告されるインフルエンザ様疾患の国内発生率が算出閾値を超えた期間)に行われました1)。インフルエンザ診断テスト陽性となり、48時間症状が続いている患者のいる家族を対象として、マスク着用群とコントロール群に分け、マスク着用群では発症者が他の家族と同じ部屋や限られた空間(車の中など)にいる場合にマスクを着用することを5日間実施しました。その結果、調査期間中に家族がインフルエンザ様症状を示した割合は、マスク着用群は16.2%、コントロール群は15.8%で有意差はなく、マスク着用による感染予防効果は認められませんでした。

https://www.yoshida-pharm.com/2018/letter128/

インフルエンザも今回のコロナウィルスも同じウィルスですので同様の事が言えるでしょう。

結論としては防じんマスクをしっかりつけて吸い込むリスクを減らすのがベストですが、一般人が防じんマスクを日常的に購入するというのは難しく、着用にクセがあるためあまりオススメは出来ないのです。

しかしいつの間にか自分が感染者ということを考えると家族や友人、社内の人の為にもマスク着用は必須です。あなたを守ることも大事ですが、周りの人を守るという意味でも徹底しましょう。

顔を触らない

顔を触らない

ウィルスは口や鼻からだけ侵入するわけではありません。

顔の粘膜である目も感染経路になり得るのです。

ウイルスを含んだ飛沫で汚染されたものにまず手指が触れて、その手指を舐めたりして病原体が侵入する場合が接触感染です。そして、目からの感染は、飛沫感染と接触感染の双方で起こります。

https://pro.saraya.com/kansen-yobo/qa/

つまりウィルスの付いた手で目をこすることでウィルスが体内へ侵入してしまうのです。そのため感染対策を行う医師がフェイスガードと呼ばれる顔を全体を覆う物を付けたり、目にもゴーグルを付けているのです。

マスクを付けない状態ではウィルス汚染された指で口に触れたりもするので、マスクはそういったことを予防する上でも効果があります。

アルコールや次亜塩素酸の利用

アルコールはコロナウィルスやインフルエンザウィルスなどのエンベロープウィルスに効果があります。

エンベロープウィルスとはウィルスの心臓「核」を守るバリアを外側に持つウィルスです。このバリアや核はアルコールに弱く、ウィルスが破壊されていきます。そのためアルコール消毒が強く勧められてきました。

しかしアルコールは現在なかなか入手出来ず、実際使ってみると手があれたりするのがネックです。

そこで最近注目されつつあるのが「次亜塩素酸」です。

酸ってつくぐらいだからもっと手に危険なんじゃない?

普段遣いできるものなの?

実際酸とついて危険かも?と思う人も多いかもしれませんが、弱酸性なので安全です。

実際PH7が中性ですが、PHは5~6.5程度実際に飲んだり、野菜にかけたりは良くないのですが消毒という観点でドアノブにふりかけたり、空間の除菌をするのであれば問題ありません。

実際に私は営業車に次亜塩素酸を薄めたものを霧吹きボトルに入れて持ち歩き、人を乗せる前後や取っ手の消毒に利用しています。

私は生成された状態の次亜塩素酸を使って使用しているのですが、最近では自分で次亜塩素酸を作るアイテムも人気なようで次回入荷待ちが続いているようです。

なぜ自分で次亜塩素酸を自分で作るのか?

それはコストメリットもありますが、次亜塩素酸は消費期限があるのです。そのためこれから次亜塩素酸を購入する際にはその期限までの使用でないと効果の発揮されない水を振りまいているのと一緒です。注意しましょう。

↑Amazon限定とありますが、楽天でも同価格で販売ありました。

自分を守る、身の回りの人を守る

自分を守る、身の回りの人を守る

これらのウィルス対策はまずあなたの身を守るためにきっと役に立つでしょう。ただあなただけを守るというよりは身の回りの人を守るという意識を持つことが大変重要です。

自分は大したことなくても自分から感染った人が苦しむ姿は誰しも見たくないものでしょう。ましてやそれが別れのきっかけになることも現実あり得る話なのです。外出制限をされている中でもどうしてもスーパーへ買物に行かなければなりませんよね?

全く人に会わずに引きこもることができれば、ソレが一番です。ですが現実はそこまで便利になっていません。特に田舎暮らしをしていればUberEatsのようなサービスも利用できません。今あなたが暮らす環境は変えられませんが、ウィルスに対する備えと意識は変えられるはずです。

一人でも多くの人の健康な生活を守るために今から意識を変えていきましょう。

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