【前と後】ブログ用中古格安ノートパソコンを選んでみた 前編

お得情報・知識

今回は初の試み記事ですが、ブログを前と後で分けて投稿します。

まさに今ブログを作るためにノートパソコンを購入します。
これからブログをやるけど、初期投資はなるべく抑えたい。でも遅すぎる、使えないのは嫌!そうならないように精一杯考え選定してみました。
※現在はデスクトップ型のパソコンでブログを書いています。

実際選定した基準をこのブログで公開し、次のブログでは実際使ってみてどうか?を書いていこうと思います。

  1. 中古パソコンで探しました。
  2. 安くて良いノートパソコンを探しました。
  3. なんと価格は3万円以下!
  4. 意識したのは7つのポイント

価格面、中古という所を考えるとちょっと怖いですよね。笑
私もそう思ってますが、スペック的には十分だと考えています。

これからブログ用ノートパソコンの購入を検討している人は、一つの情報として参考にしてもられると幸いです。

私の選んだ中古ノートパソコンはこれだ!

中古ノートパソコン 富士通 FMV LifeBook 第三世代 Corei5 15.6インチ SSD480GB メモリ8GB

楽天市場で購入しました。実際の購入金額はこちら。

なんと衝撃の29,800円(税込)からの24,655円(税込)です。スペックが見にくいのでまとめてみます。

メイン性能

  • メーカー:富士通
  • 状態:中古 2012年以降
  • CPU:Core i5 第3世代
  • メモリ:8GB
  • SSD:480GB
  • 画面サイズ:15.6型
  • 重さ:2kg~
  • 価格:29,800円

周辺アクセサリ他

  • マイクロソフトオフィス:付けない
  • システムイメージ作成代行:なし
  • バッテリー変更:なし
  • USBテンキー:付ける
  • 無線LANアダプタ:高速変更なし
  • ワイヤレスマウス、キーボード:不要
  • HDMI:標準搭載
  • Webカメラ:なし
  • ブルーライトカットフィルム等:なし
  • 熱暴走用クーラー:なし

次に特に重視したポイントについて補足していきます。

ブログを書くのに必要なCPUとは?

まずCPUとはなにか?ということですが、簡単言えば処理速度に関わる部分です。

PCの中の司令塔=頭の回転の速さ という位置づけで、良いCPUを選べば早く作業が進むというイメージでOKです。

ではCPUとはどこを見れば良いのか。チェックするポイントは

  • メーカー intel or AMD
  • 種類 
    intel:Celeron、Pentium、Corei3,5,7
    AMD:Athlon、Ryzen3,5,7
  • 世代 第○世代

の3点です。

今回格安中古パソコンで探すためintelで解説します。
※AMDのRyzenは2016年に発売したため、コスパはintelに比べ良いのですが中古パソコンにはあまり搭載されていないため。

あなたも intel Core i3という呪文のような言葉を聞いたことはないでしょうか?
intelだけでも「Celeron」、「Pentium」、「Corei3,5,7,9」と沢山の種類があります。
松になれば価格も上がりますが、その分性能も上昇します。

文章を書くだけということならPentiumでも良いかもしれませんが、画像や動画の貼り付け等もブログでは必要な為、最低限Core i3以上は欲しいところです。

ここで注意が必要なのは種類に加え世代があることです。現在最新で第10世代まで各CPU存在していますが、たとえば最新のCore i5の 第10世代とCore i7(Core i5の上位機種)の第8世代の性能がほとんど同じです。参考サイト:ドスパラ 様

世代の見方ですが、販売先に○世代と書かれている場合や4桁の頭の数字からも判断することが出来ます。

ドスパラ 様より引用

第10世代の場合は「Core i3-10100」から判断することが出来ます。この世代を見ると中古パソコンがいつごろ以降発売されたものなのかわかります。私の選んだCore i5 第3世代は2012年以降に発売されたCPUなので、それ以降に発売されたノートパソコンだとわかります。

メモリってどれぐらい必要?

メモリというは机の大きさとイメージして下さい。1つの机の上で食事をしたり、本を読んだり、ノートを書いたり、テレビを置いたり出来ますが、机の大きさによってはほとんど置けなかったり作業が出来なかったりします。

ともなれば机は大きい方が良いにきまっていますよね。しかし大きすぎる机はコストを上げてしまうので一番いい机の大きさは作業によって決めます。

まずWindows10を64bit版で起動すると約2GBのシステムメモリが必要になります。その他にブラウザGoogleChromeやワードプレス、You Tubeを開くとメモリが埋まっていきます。

ここで例を出してみましょう。

WP(ワードプレス)を開いた状態でその他10個のタブを開いた状態です。使用メモリは5.3GBでした。

次にWPのみ開いた状態ではどうでしょうか。

この場合は4.6GBということで約10個のタブで700MBのメモリを使用している状態です。

もちろんその他に起動するソフト次第ではこのメモリはどんどん増えるため、上限ギリギリになると必然的にPCは重たくなります。

メモリは4GBあれば文章を書くだけなら十分と言われますが、WPの場合はプラグインもありますし、その他音楽を聞きながら作業したいとなれば余裕をみて8GBぐらいは合ったほうがよいと思います。

SSDとHDDって何が違うの?

SSDとHDDですが、HDDなら聞いたことがあるという方も多いと思います。

HDDは記憶領域を指します。膨大なデータを溜め込んでおく図書館というイメージです。

ではSSDとHDDは何が違うかというとPCの起動速度に大きな影響を与えます。

SSDはHDDに比べ爆速です。速度が全然違います。

一度SSD起動のPCを使うともうHDD起動のPCには戻れません・・・。

百聞は一見にしかずということで動画でご確認ください。

もちろん素晴らしいSSDにもデメリットが有り、HDDに比べ容量が少なく、高価です。しかし非常に静かで発熱量も少なく衝撃にも強いです。

ノートPCに写真や動画を沢山保存したいという人は外付けのHDDを購入して保存しておくといいですね。容量は2TBもあれば十分だと思います。

USB3.0以上の高速通信ができるタイプがおすすめです。
※私が購入したノートパソコンはUSB2.0でした。なので高速通信出来ません。

画面のサイズは大きい方が良い

画面サイズはできる限り大きな方が楽です。私が購入したのは15.6インチとノートパソコンにしては結構大きめです。

世の中の流れとしては結構小さめのスタイリッシュなノートパソコンが勧められますが、作業時間が長くなればなるほど画面は大きい方が良いと実感します。

デスクトップPCに関してもデュアルモニター(2画面)にして片方でブログ、もう片方で調べ物をしたいと強く感じるほどです。

作業が家の中で持ち運ぶ事が多ければ迷わず15.6インチをオススメしますが、スタバ等割と外に持ち歩いてブログを書きたいという方であれば1つ2つ小さい13,14インチをオススメします。

画面サイズは次に出てくる重さにも大きく関係してきます。

できる限り軽いノートパソコンが良い

外への持ち運びが多ければ断然軽いノートパソコンを選ぶべきです。これは私が仕事で使うノートパソコンですが1.35kgということでかなり軽いのでどこへでも持ち運びできます。

コチラノートパソコン画面サイズは13.3インチになるので若干小さく感じています。

軽いほうが良いに越したことはないのですが、最終は自分が何方を選びたいかによりますね。私は画面サイズを取りました。

中古ノートパソコンの重さを調べる

新品のノートパソコンであれば各社HPに重さがあるのでわかりやすいのですが、中古パソコンは全く同じものが出品されるわけではないので若干型番等にも違いが出ます。

もしあなたがネットで中古ノートパソコンを購入する時にはレビュー検索で

「重さ 重い kg」などの検索ワードでユーザーレビューを調べると良いでしょう。

実際に私はその検索結果を利用し重さを2.1kgぐらいと想定して購入しています。
15.4インチサイズのノートパソコンだと厳密には性能にもよりますが、2kg~2.5kg程のものがほとんどです。

中古パソコンのバッテリーは載せ替えで依頼するか?

中古パソコンで一番注意しないといけない部分がバッテリーでしょう。

特に載せ替え依頼をしない場合は殆どガチャ=運ゲーです。
ですが流石に30分で切れるような弱りまくったバッテリーは来ないとたかを括っています。笑

最悪バッテリーが弱っている場合も考えましたが、その場合は別途大容量バッテリーを新たに購入するということで計画しています。

その前に販売店と相談はさせてもらおうと思っています。

周辺アクセサリはこうやって選びました。

付属品、アクセサリーもたくさんあってどれを選んだら良いかわからない人もいると思いますが、

基本的に有償のものは付けない。

で良いでしょう。高速無線LANアダプタやワイヤレスキーボード、マウス等はヤマダ電機やAmazon、楽天市場至るところでピンからキリまで売っています。付属品は業者が利益を稼ぐ物を思ってスルーが懸命です。

個人的にはマイクロソフトオフィスは欲しいところでしたが、やはり高い・・・。WPS Officeというkingsoftというメーカーの下位互換品が無料でついてくるのでそちらで我慢しようと思います。

その他USBのテンキーは別途欲しかったのと無料だったので付けてもらいましたが、Webカメラは使用することもないと思い、あえて付けませんでした。

まとめ 格安中古パソコンを選んでみた

私自身中古パソコンというのは初めてなので結構時間をかけて選んで見たつもりです。選定のポイントを確認していきます。

  • CPUはCore i3以上
  • メモリは8GB以上
  • SSDタイプ
  • 画面サイズは15.6の大きいもの
  • なるべく軽い物がいい
  • バッテリーは心配あり
  • 周辺アイテムは基本なし

今回はかなりコスト面も厳しく選んだので、安かろう悪かろうになる危険性もありますが、デスクトップパソコンのサブ機として利用するのでいい経験かなと思っています。

ノートパソコン到着後には前と後後パートをアップしようと思いますので、よろしければご確認ください。

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